November 08, 2009

新型

 金曜日の夜から子供が熱を出した。
 病院で診察するとインフルエンザとのこと。

 でも、熱は高いが意外と元気。
 塾と学校はしばらくお休みだな。

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November 05, 2009

Mac買っちゃったよ~

Macbook買っちゃいました…。
ちょうど在庫切れだったので、まだ来てないですが、週末までに入手予定。

この前、iPod Touchを買ったら、やたらと欲しくなって…。
というか、アプリが作りたかったんですよね。でもSDKがインテル版のMacにしか提供されていないということなので。

でも、やっぱりカッコ良いですよね。Macを買うのは10年ぶりくらいです。

intel Macになってから、Windowsもインストールできるみたいなので、仕事でも使えるかな?

それより、iPod Touch + Keynoteとかでプレゼンしたらカッコ良いかも…。

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August 23, 2009

感動した話

今日、たまたま行った講演で聴いた話。
号泣(T_T)。隣に奥さんがいたので恥ずかしい…。

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その先生が5年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ」

とある。

間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

2年生になると

「母親が病気で世話をしなければならず、時々、遅刻をする」

と書かれていた。

3年生では、

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」

3年生の後半では、

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」

とあり、4年生になると、

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決めてつけていた子供が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かれた瞬間であった。放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分からないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母さんの使っていたものに違いない。先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ!」

6年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から1枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、いままで出会ったなかで一番素晴らしい先生でした」

それから6年。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担任してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」

10年を経て、またカードがきた。そこには先生と出会えたことへの感謝と父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく5年生の時の先生のことを思い出します。あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、神さまのように感じます。大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、5年生の時に担任してくださった先生です」

そして1年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」

と、1行書き添えられていた。
---

スクリーンに文字で映し出されていたのですが、途中でもう、泣けて見れなくなったので、ネットで調べたら出ていました。
『致知』という月刊誌の2005年12月号に掲載されていた話のようです。

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June 10, 2009

Yahoo!ニュースに載りました

 今、実施している仕事の関係でYahoo!ニュースとアサヒ・コムに掲載されました。

ITコーディネータ協会、ITコーディネータが宮城県のシステム最適化を指揮

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000004-bcn-sci

http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200906100004.html

Yahoonews20090610_2Asahicom20090610

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May 18, 2009

パンデミック

 新型インフルエンザの話題が、毎日のように報道されています。

 昨年の12月にも、別のブログでインフルエンザ・パンデミックの話題について書いたことがありますが、H5N1型を意識して書いたものでした。今回のインフルエンザは、幸い(?)まだ、強毒性ではないようですが、そうは言っても、油断はできません。

 先日、別の日記にも書いたように、ちょうどこのタイミングで、今週末(22日)に、BCPと情報セキュリティというテーマでセミナーの実施をします。

BCPとITとの関連を語るとき、事業継続のリスクとしてのITについて話題になることが多いのですが、それと同時に、今回のインフルエンザや地震といった別のリスクの対処手段としてのIT利用と、そのセキュリティについても考えておく必要があります。

日本はこれから夏に向かうので、流行するとしても、もう少し先でしょうが、秋から冬にかけてインフルエンザが流行する前に、社内で体制を整えておく必要があるように思います。

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May 03, 2009

仙台経済界に載りました

 3月に実施したセキュリティセミナーの様子が、仙台経済界という雑誌の今月号に掲載されました。小さい記事ですけど(笑)。
 コンビニなどで売られているので、気づいた方は見てやってください。

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March 01, 2009

HP復活させた

 サーバーの異常で閉鎖していた趣味系のHP(ミスカトニック予備校)とSNS(みすよびねっと)を再開しました。

 以前、参加してくれていた方、データが無くなりました。すみません…。

 これに懲りず、またお付き合い下さい。

みすよびのURLは、今までと同じ
http://www.mis-yobi.org
です。

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October 23, 2008

貧相な首相

首相、キレた 連夜の会合追及され… 「自腹だ」「営業妨害するな」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000070-san-pol

 「庶民感覚とずれている」とか、そんなくだらないことしか聞くことないのか?とか思う。
 別に、ホテルのバーで飲むことがご立派だとは思わないが、こんな質問をする記者は、よっぽど日本の首相を貧相にして、各国首脳と並べたいのか。

 そりゃ、立ち飲み屋と比べれば高いかもしれないが、麻生首相がいうように、ホテルのバーって、行ったことが無い人が想像するほど高くも無いと思う。しかも自腹で言ってるんだから、とやかくいうことじゃないじゃん。

 記者はもっと肝心なこと聞いてくれ。政治のこと。
 自分の仕事しろ。

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October 16, 2008

感情論…

野菜刈り取られ…涙ぐむ園児
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000542-san-soci

 「保育園の畑を大阪府が行政代執行」って記事が載ってました。

 何だか、子供が泣いていると代執行した大阪府が悪いような書き方ですが、そもそもこれって、土地の不法占拠のような気が…。
 不法占拠ではないのか。土地の持ち主は元々保育園側だから。

 でも、まあ、地裁では判決出てるみたいだからなぁ。高裁の判決はまだみたいだけど。

 そういうことに子供を巻き込まないで欲しいですねぇ。

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October 05, 2008

子供達を責めないで

 むかーし、僕が中学生の頃、伊武雅刀の「子供達を責めないで」という曲が流行ったことがあります。

 最近の未成年犯罪を見ていると、この曲の歌詞が預言書に見えてくる今日この頃。

「子供達を責めないで」は、このCDに収録されてましたよ

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September 30, 2008

コマーシャライザーでCMを作ってみた

 10/24に、僕が所属しているITCみやぎでワークショップが開催されるので、コマーシャライザーというサイトでなんちゃってCMを作ってみました。

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

ITCみやぎ・JSAG東北ワークショップ2008 by ITCひでぽんさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

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September 24, 2008

大学の高校復習に補助金ってどういうことだ?

大学の高校復習に補助金 来年度から文科省 学力低下に対応
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000905-san-soci

 大学の授業についていけない学生に、高校の内容を復習させるための補習授業の補助金を出すそうです。

 大学って、義務教育じゃないんですけど…。
 ついていけないなら行かなければ良いのに…。

 大体、そういう人間を合格させるというのはどういうことなのか?
 補助金はどこから出るの?税金?

 会社の仕事についていけない新入社員を訓練するための補助金も出してくれるのか?

 高校ならギリギリゆるせるかもしれない。中学の勉強がわからないということは、義務教育がうまく行っていないことだから。(それでも、本来は、義務教育側に補助を出すべきだが)

 大学は、遊ぶところでは無いのだよ。
 ただ、本当に、専門教育を学びたいと思っているが、苦手科目があってなどという人は、ちょっと考える余地はあるかも。素粒子論を学ぶのに、日本史なんか関係ないもんね。
 まあ、その場合、補修が必要などということにはならないだろうが。

 多分、一番の問題は、一見、高校レベルの学力はあるように見せかけておいて、テクニックだけで潜り抜けてきた奴らと、そういうやつらをふるい落とせない試験が問題なのだ。

 実際、理学部にいるのに、微積分の意味がわかっていないやつらがいたからね。

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September 17, 2008

想像力

 事故米流通先の業者が自殺 公表後に自宅で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000935-san-soci

 三笠フーズから始まった汚染米関連で自殺者が出ました。

 「消された年金」の問題も同じだが、このような問題に関わっている人たち(特に公務員)は、自分のやっていること(そしてやらないこと)がどのような結果をもたらすのか、もう少し、頭を使って考えて欲しい。
 あまりに自分の行動の結果に対する想像力が欠落しているのではないでしょうか。

 やはり、政治に期待するしかない。
 「首相なんて、誰がやっても同じ」という言葉が普通に出てくること自体がおかしいのだ。

 次期政権に期待すること

  • 短期的な景気対策ではなく、中長期的なビジョンを持った経済政策
  • 百年後の日本を考えた人づくり -教育改革-
  • 環境問題
  • 世界の中の日本の位置付けを明確にして欲しい
  • 国防

つーか、あたりまえのことをあたりまえにやってほしい。政権取りに奔走するのではなく!

 国政に携わる人は、国の問題に注力して欲しい。
 だから、国会議員は減らして、地方にもっと権限を委譲すべきだ。貧乏な地方は大変だろうけど。
 でも、それによって、もっと地域の人は身近な問題を考えるようになるだろう。

 次の選挙は、どこを支持すべきか、本当に悩ましい…。

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September 02, 2008

首相辞任

 福田首相が辞任しました。

 これについては色々な意見があると思いますが、最近、無責任に「無責任だ」などという人たちを見ていると、本当に腹が立ちます。
 いったい、総理に、あるいは政治に何を期待して、自分は何をしているのか?

 一国の首相は、子供が運動会でかけっこをしているわけではない。最後までやるかやらないかが責任ではなく、国のため、国民のためにどのような行動をすべきかを考えるのが責任だろうと思う。
 少なくとも、安部前首相よりは、タイミングを見た辞め方だろうと思うし、政権を取る事ばかり考えている民主党の小沢代表よりは好感が持てる。

 自民党は決して好きではないけれども、今の文句ばかり言っている大衆を(自分を含めてね)見ていたら、情けなくなってくる。本当に、日本はどうなるのか・・・。

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August 28, 2008

【アフガン邦人男性拉致】伊藤さんの「志望動機」全文

【アフガン邦人男性拉致】伊藤さんの「志望動機」が公開されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000932-san-soci

 こういう人が、志半ばにして殺されてしまうのは、本当に残念なことです。

 こういうことを言うのはいけないことなのですが、ツナギがなくなったくらいで大騒ぎした秋葉原の通り魔が代わりに死んでくれれば良かったのに。

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July 09, 2008

ハムスターが死んじゃった

 昨日、うちの子が飼っていたハムスターが死んじゃいました。

 前の日まで元気だったのにな~。
 昨日の夜、とある集まりに出ていたとき、突然、子供から電話がきたので、どうしたのかと思ったら

「ハムスターが死んじゃった」

と言っていたので、飲みの途中で帰ってきました。

 悲しいので、もう飼わないと言っていましたが、この出来事からも何かを学んでくれればと思います。

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June 24, 2008

六本木 ~GIROPPON~

 鼠先輩の「六本木 ~GIROPPON~」とかいう曲が流行っているらしい。

 取り敢えず、左側のブログパーツに貼っておきました。
 仕事中には聞かないでくださいね。

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June 16, 2008

マンガや雑誌に埋もれ、仙台市の男性死亡 地震による可能性

マンガや雑誌に埋もれ、仙台市の男性死亡 地震による可能性

 怖いですね。他人事じゃないなぁ・・・。
 実際、部屋の本棚がグラングランと揺れていたし。
 自分の部屋の本棚だけ、地震対策してないんですよね。

 やっぱり、ちょっと考えよう…。

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June 06, 2008

5W1H

 子どもに
「【5W1H】って知ってる?」
って、聞いたら、答えが
携帯電話?
だって。

 確かに、携帯電話の型番っぽく聞こえなくも無い。

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January 30, 2008

転んだとき

 センダイガールズプロレスリングの社長の話を聞いてきた。

 印象に残った言葉。
「転んだら立ち上がれば良いとはよく言うが、転んだときにしか見えない景色もある」

 そうだよなぁと思った。目線を変えてみることによって、同じものでも色々な見方ができるのだね。

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January 19, 2008

一週間検診

 LASIKの手術から大体、一週間くらい経ったので検診に行ってきた。

 視力検査の結果、手術翌日は右目0.9、左目1.0だったのが、両目とも1.5まで上がり、両方で見ると、2.0近くまで上がっていた。うーむ、LASIK恐るべし。

 ただ、近くは以前より明らかに見づらくなっているのと、夜、車のライトなんかが微妙にまぶしかったりする。まあ、手術前に説明は受けていたので覚悟はしていたが。

 病院の帰り、空には月が出ていました。
 乱視も治ったので、月の模様まで久しぶりに良く見えました。

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January 11, 2008

そして世界は変わった

 昨日、手術を受けたが、実は、LASIKという視力矯正手術だったのでした。

 手術自体は、両目で20分もかからなかったと思う。
 ただ、テレビなんかでは「平気、平気」みたいなことを言う人もいるが、平気じゃねーよ。怖えーよ(泣)。
 手術が終わった後、結構、汗をかいていたのは、手術着の通気性が悪かったからか、怖かったからか(笑)。
 だってさー、目玉切って、その後、焼くんだよ。平気って言う方がどうかしてるって。痛くはないけど。切られたのは感じるよ。見えるし。

 まず、角膜を薄く切って、フラップという蓋をつくるのだが、その時、眼球に圧力をかけて引っ張る。その、圧力がかかるときに目の前が真っ暗になるのだ。ちょうど、貧血とかで倒れるときのような感じ。このまま失明したらどうしようとか思う。
 まあ、2、3秒で見えるようになるのだが、そのあと、角膜がめくられるので、また見えなくなる。今度は、摺りガラスを通してみているような感じ。
 後は、レーザーで角膜を焼いていく。焼かれている間は、当然、体が焼かれる焦げ臭いにおいがする(怖っ)。
 10秒くらいで済む人もいるが、僕の場合、目が凄く悪いので、右目30秒、左目40秒くらいでした。もう、削る余地無いです。手術中は、当然、頭は動かせない。ベルトとかで固定するのかと思っていたのだが、僕が行ったところでは、強い意志の力で、自力で頭を固定していたのでした。ギャフン。
 あ、そうそう。手術が始まる前に、ゴムボールを2個渡されていて、それを手術中握っているのだ。これって、相当、手に力入るってこと?ちなみに、僕は手を握り締めるよりも、歯を食い縛ってました。もう、奥歯無くなるんじゃないかと思うくらいちから入ってたと思う。

 昨年、南海キャンディーズの山ちゃんがレーシックを受けた様子が放映されていて、そのときは、すぐに見えたとか行ってましたが、僕の場合はそんなことはなく、昨日はそんなに見えませんでした。まあ、生活に支障は無かったけどね。麻酔切れてきたら、目薬差すと物凄く染みるし。
 でも、一晩経ったら、よく見えるようになってました。今日、午前中に検査したら、右目0.9、左目1.0、両目だと1.2でした。
 午後になってから、もっと良く見えるようになったので、今はもう少し良いかもしれません。明日、下がるかもしれないけど。

 それにしても、裸眼でこんなに見えるのは小学生の時以来だ。思わず、コンタクトを取りたくなるが、裸眼だと気づく。

 世の中、進んだものだ。
 メガネ、コンタクトと共に、財布の中のお金も無くなった一日だった。

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January 10, 2008

手術

本日15時から手術。

入院はしなくて良いが、ちょっとビビり。

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January 09, 2008

新年会

 本日、仕事先で新年会。
 でも、明日、手術予定なので、アルコールは禁止。
 寂しい新年会。

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January 07, 2008

評論家

 コンサルを始めて、これだけは決してするまいと思っていること。

「評論家にはならない」

 後から「こうしておけば良かったのに」なんて言うのは論外で、後付けで言うのではなくても、部外者として「こうすべきだ」とか「そうするべきじゃない」ということを無責任に言うのではなく、言うのであれば、理由を示して、具体的なアクションまで提示すること。

 こうして、文字で書いてみると当たり前なのだが、意外と出来ていない人が多いように思う(ってか、自分の周りにはいた)。
 つまり、自分が相手の立場に立ったときに

「じゃあ、具体的にどうしろってんだよ!」

 って言葉が出ないようなアドバイスを心掛けて行きたいと思ってます。

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January 06, 2008

困ったちゃん

 ある程度、SEなんかやってると、問題プロジェクトに遭遇することがある。
 そういうことが無い幸運な人もいるかもしれないが、世の中のプロジェクトの成功率を見ると、そういうプロジェクトに当たったことが無いという人の方が少ないとは思う。

 自分はといえば、ひょっとすると、一般的なSEよりは、そういうプロジェクトに当たる確率は高かったかもしれない。火消しに投入されることも結構あったし。

 で、会社を辞める数年前から、そういうプロジェクトの割合が高くなってきて、しかも、それまでは、そういう火事場にいても、何かしら得るものがあったのだが、ここ最近のプロジェクトは、得るものも無く、ただひたすらにメンバーが疲弊していくものが多かった。

 プロジェクト自体に要求されるコスト、納期、品質の水準がそれまでに比べて、格段に高くなっているというのもひとつの要因ではあるのだろうが、何よりもPMの質が悪くなっているというのが原因である気がする。
 最初に、そういう激悪PMに当たったときは、こんなPMに当たる確率は6σを超えていると思ったが、同レベルのPMに最近も当たったので、意外と4σくらいなのかもしれない(笑)。

 まぁ、確率はともかくとして、長いことSEやっていると(営業でもコンサルでも同じだと思うが)、ヤバいプロジェクト(もっと言えば、お客さんやPM)は、関わってから、ものの5分でヤバさを感じられる。ビビビと来るのだ。
 そんな時は、できれば関わらない方が良い。そうもいかない場合でも、できる限りの策略をもって、早めにプロジェクトを離れるのが賢明ではある。まあ、よっぽど自分に自信があれば別だが。もちろん、自分に責任と権限があれば、そのような状態にならないようにするのが前提だが、一度、そのようになってしまうと、そこからプロジェクトを立て直すのは至難の業である。5~10人くらいしかプロジェクトに関わっている人がいなければ何とかなるかもしれないが、それ以上の人数が関わっていれば、ほぼ間違いなく、仕切り直ししか無くなる。それもメンバーを変えてしまうのが一番早い。

 大体、ヤバくなるプロジェクトのキーマンの特徴

  1. 言っていることがわからない
     ⇒そもそも日本語として成り立っていないことを言っていることが多い。
      変な例え話や事例を出す。例えなんて、同一の文化を持っていないと、全く説明に使えないということを理解していない
     つっこんだ質問をしてみると、何も理解していないことをごまかす
  2. 感情的になる
     いきなり怒り出す。機嫌の良いときは妙に丁寧
  3. 権威に異常に弱い
  4. 視野が狭く、自分の価値観でしかものを見ない
  5. 考え方が短絡的。たったひとつの事柄から、方針やメンバーの技量まで判断しようとする

 こうしてみると、PMっつーよりも、人としてどうかという気がしてくるが、まぁ、人の振り見て我が振り直せってことで、自分は気をつけるようにしよう。

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January 04, 2008

仕事始め

今年もよろしくお願いします。

 本日が仕事始めです。まあ、そんなに忙しくは無いのですが。
 昨年は、公私共に、色々とあった年でした。
 今年は、更なる飛躍を目指して頑張って行きたいと思っていますので、皆様、どうぞよろしくお願い致します。

 今年の目標としては、もう少し、ITコーディネータっぽい仕事を増やしていきたいと思っています。
 今のところ、少し、安定した仕事が入っていますので、新たな仕事の種蒔きにも力を入れつつ、日々の仕事をしっかりとこなして行こうと思います。

 ブログの更新頻度も、また、少し上げて行くつもりです。

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November 30, 2007

IT経営応援隊

 IT経営応援隊という経済産業省の推進事業のHPで、IT経営の事例を紹介しているのだが、先日、その事例のリンクが間違っていたので、指摘しておいた。

 今日見たら、こっそり直っていたのだが、普通、「ご指摘ありがとうございます」くらいの連絡は来ないか?

 むかーし、昔、まだ中学生くらいの頃、ブリタニカの百科事典に記述ミスを見つけて指摘してあげたら、きちんと手書きのお礼の手紙が来て、テレフォンカード2枚添えてあったぞ。

 何か、こういうちょっとしたことで、こういう事業に協力したくなくなってくるんだよね。

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October 11, 2007

大毅敗れる

内藤タイトル初防衛、大毅に圧勝

あんなむかつく試合は初めてだった。
亀田大毅じゃなくて、亀田親父に切腹して欲しい・・・。

大毅は、年末にKIDと試合しろ。

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October 02, 2007

葡萄

 お付き合いしている社労士さんから、葡萄が送られてきました。

 先日、とある会社を紹介してあげて、うまくビジネスに結びついたようです。

 家族で美味しく頂きました。

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June 20, 2007

教育改革関連3法が成立しましたね

教員免許更新、09年度に導入…教育改革関連3法が成立

 というわけで、採決しちゃったようだが、自分に子供がいるということを除けば、関係してくるところといえば、教員免許の更新性導入というところ。
 まあ、自分がやっているITコーディネータなんていうのも、毎年更新なわけだし、教員免許の更新に全面的に反対なわけではないが、10年の有効期限が妥当かどうかは疑問だし、更新前の講習(30時間ほど受けるらしいですね)も、どんな講習なのかはよくわからん。

 自分も教員免許は4つほど持っているが、全て紙屑と化すのか・・・。更新する気無いし。
 ちょっと残念かも。

 そもそも、教育学部以外で免許取るには、必修でも無い講義受けて、卒研やる時間削って教育実習に行って、結構大変ではあった。そうでも無かった人もいるんだろうけど。

 自分が今まで係わってきた先生の中で、一番、面白かった先生というのは、大学院出て、その後、地方で新聞記者やって、32歳くらいで初めて先生になったという人だった。
 免許が10年の有効期限なんてことになったら、こういう面白い先生が教壇に立つということも無くなっていくんだろうなぁ・・・。

 まあ、自分の免許が失効するのは惜しくはあるのだが、自分の子供は、ちゃんとした先生に教えてもらいたいという気持ちはあったりする(笑)。

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March 13, 2007

ぜい肉おばさん隊

 ちょっと前だが、テレビで「筋肉少女帯」の復活ライブが放送されていた。

 それとは、全然、関係無いが、ネットで見つけた商品
 ↓
「ぜい肉おばさん隊」

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January 04, 2007

Wii

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

昨日、うちの子がお年玉でWiiを買ってきた。
疲れそうだ・・・。

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November 05, 2006

終わった・・・

 やっと、執筆が終わった・・・。
 こりゃ、好きでなければやってられない仕事だな。まあ、SEやってたときもそう思って、SEやめたはずが、今でも同じような仕事やってるが(笑)。

 でも、きちんと締め切りは守ったので、仕事を出してくれた人には褒められた。
 どこの世界でも締め切りを守れない輩が多いのは同じかと思った。

 でも、まあ文章を書くのは嫌いではないので、また機会があったらお願いします。

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October 31, 2006

ライター

 知り合いから久々に雑誌の記事を書いて欲しいとお願いされた。
 ビジネス系じゃないのだが、元ネタがあるから簡単と言われ、40ページ程引き受けたのだが、あまり安請け合いするものじゃないな。元ネタがあまり参考にならないので、結構大変じゃん(笑)。
 とはいえ、原稿料ももらうので、あまり適当なことは書けないし。

 もう少し前だったら、暇で仕方なかったから、余裕だったのだが、どうしてこう、仕事って重なるんでしょうね。

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October 05, 2006

変化

 何となくうまくいっているときは、そのままうまく行き続けるような気がしてしまうものだが、何もせずにうまく行き続けることは、そうそうは転がっていない。

 あたりまえのことだが、世の中の変化に対して、どのように対応していくかが大切だ。

 適応のスピードは、速ければ速いほど良い。
 適応していくのではなく、自ら、世の中の流れを作ることが出来ればなおさら良い。

 自分が周りに適応していくにも、自らが世の中の流れを作るにしろ、初めの一歩を踏み出さなければならない。
 批判や評論ばかりではなく、まずは動き出してみることが大切だ。

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September 30, 2006

SNSを始めてみました

 先日、上場したmixiに対抗して(嘘)、SNSを立ち上げてみました。
 東北で事業を営んでいる人や、東北で起業・独立を目指している人のコミュニティにするつもりです。

 OpenPNEを使っているのですが、それにしても、こういうソフトがオープンソースで提供されているというのは素晴らしいですね。

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September 14, 2006

セキュリティセミナー

 昨日、セキュリティセミナーの講師を行ってきた。
 受講者はあまり多くなかったが、来て頂いた人たちには、喜んでもらえて良かった。

 少しずつでも、こうして地元の企業に貢献していきたいなぁ。

A B


ちなみに、今回セミナーを主催してくれた社労士さんのHPはこちらです。

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August 19, 2006

サーチャでござる

 最近、鬼のような勢いで、趣味サイト の改定をしているのだが、その中でリンク集も作り直している。前のページだと、全然、整理されていなかったし、リンク切れも多かったから。
 で、改めて関連ページの検索をYahoo!などでかけてみているのだが、これがまた大変だ。
 Yahoo!もいつのまにか、人手で登録されているサイトの検索ではなく、サイトの中の文字列で検索するのがデフォルトになっているようだし。そうなると、もう、一つ一つのサイトを見ていくなんて、気が遠くなるような手間がかかってしまう。しかも、あまり役に立たないサイトばかり引っかかってくるし。
 ちなみに、「クトゥルー」というキーワードで検索すると、157,000件も引っかかってきたが、登録サイトとして検索されるのは、自分の1サイトのみ。うーむ。

 ところで、このようなWebの検索も大変だが、特許などの権利侵害をしていないかどうかを調べるのも大変だ。だからこそ弁理士さんとかは高い報酬を貰えるのだが。
 どうしたって、最後は専門家の助けが必要ですな。

 まあ、それでも今のようにインターネット、コンピュータが普及していないときに比べると比較にならないくらい検索は楽ではあるのだが。ただ、人手でフィルタリングされない(されにくい)分、本物を見抜く目が必要ってことですね。

 さて、タイトルの「サーチャでござる」は、僕が(確か)中学生の頃、ASCIIで連載していた「Yoのけそうぶみ」というエッセイに載っていたような気がする。これ、面白かったな。復刊しないだろうか?

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August 14, 2006

Wiki

 長年ほったらかしだった趣味のHPであるCthulhu系サイト「ミスカトニック予備校」をXOOPSに置き換えた。ついでにドメインも新しく取った。
 で、以前、実験的にその中の神話辞典というコンテンツを、ブログを使って作ってみたのだが、今回はWikiを使って作ってみることにした。
 以前も試しに使ってみたことはあったのだが(ローカルでYukiWikiを使ってみた)、今回はちゃんとサーバを借りて、そこではChasenも動いているので、一覧表示も日本語化されていて非常に使い勝手が良い。
 自分メモを書くのなら、ブログよりずっと使い勝手が良さそうだということに今更気づいた。

 これであれば、自宅サーバを立てても良いし、livedoorなんかでも提供しているみたいだから、ITC関連の仕事や用語メモを作っておくのに、ちょっと使ってみようかなという気になる。

 って、今更って感じですか?

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August 05, 2006

花火

今日、仙台は花火大会らしく、街は人出がすごい。浴衣のお姉さんがいっぱいです。
うちのマンションからも見えるみたいです。

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August 02, 2006

まめ

 この前、うちの奥さんの誕生日だったのだが、そのとき、うちの子がプレゼントに買ってきた豆(芽が出てくるとメッセージPap_0024Pap_0023が書いてあるやつ)が急速に大きくなってきた。
これ、何ていう豆なんだろ?

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コキン

 半年くらい前から、肩が痛くて、最近益々、痛みがひどくなってきていた。  まだ30代なのに早くも四十肩か?とか思っていたが、今朝、ベッドの中で痛いほうの肩を下にして寝ていて、ちょっと動いたら「コキン」という音がして、肩の骨がずれたような気がした。  その後、肩は全然、痛くなくなって、普通に腕も上がるようになった。  骨がずれてた…?

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July 28, 2006

公務出張マイレージ加算、私的使用いいの?

公務出張マイレージ加算、私的使用いいの?

 まあ、税金だけではなく、会社の経費による出張なんかでも話題になるわけだが・・・。
 かく言う自分も、前職では、飛行機での出張が多く、マイルもかなりたまった。
 で、年間で50回以上も飛行機に乗るので、プラチナ会員になったりすると、益々貯まるわけだ(ANAのプラチナだとマイルが100%UP。つまり、2倍になる)。

 「自分の金で乗っているわけでも無いのに!コンチクショー!」

 とか、思うヒトもいるとは思うが、確かマイルって規則では、「搭乗者」に付くもので、会社に付くっていうルールは無かったと思うので、タイトルのケースもセーフとか聞いたことがあるような無いような・・・。
 ウチの子が僕のお金で飛行機に乗っても、僕のマイルは増えないしね。

 認められる範囲で、可処分所得を増やしていくという努力もありだと思うのだが。

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July 20, 2006

「イマジン」歌っちゃ駄目 反宗教的と英の小学校

「イマジン」歌っちゃ駄目 反宗教的と英の小学校

 何ていうか、こんな理屈がまかり通ってしまうところに滑稽さを感じてしまうのだが、局所的なものの見方しかできない人っていうのは、傍から見ていると笑えてしまう。
 この件なんかは、揚げ足取りでしかないのだが、要するに、どこかから余計な突込みを入れられたくないってのもあるんでしょうかね。

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June 24, 2006

クレープ屋さん

 いつもお世話になっている社長が、今度、クレープ屋さんを始めたということなので、行ってみました。
 クレープなんて、久々に食べたが、結構おいしかった。

 でも、カロリー高そうなやつを食べてしまったので、ダイエットしなければ・・・。

http://www.global-ab.co.jp/crepe/index.html

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June 14, 2006

電子入札プロジェクト

 本日は、昨年末からITCとして相談を受けていた電子入札のセミナーがやっと開催されたので、顔を出してきました。
 最後にITコーディネータの紹介も、ほんの少しだけ出来たのですが、これをきっかけに、地域企業のIT化に少しでも役立てたらなぁと思います。

詳しい様子はこちら

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June 02, 2006

今日から二人

 うちの奥さんが今日から入院したので、うちの子としばらく二人暮らしです。

 しばらく、学校への送り迎えやお弁当も作って上げなければなりません。
 でも、そういうときに限って、仕事がポコポコ入ってくるんですよね~。
 おとといも、たまたま家にいたときに仕事の依頼の電話がきたし、昨夜も新規の仕事の提案依頼が来た。
 うまく、一年に渡って仕事もバラけてくれればいいのに。
 なかなかうまくいきませんねぇ…。

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March 13, 2006

確定申告

 本日は確定申告のために税務署に行ってきました。
 締め切りが近いというせいもあってか、すごく混んでました。

 申告書を出すというよりは、作成に行っている人の方が多かったようです。私は作成したものを提出に行っただけだったのですぐに終わりましたが。
 税務署の近くは、車がすごく混んでいて、路駐もすごかったです。
 今年は初めてだったので、一応、行ってみましたが、来年からは郵送にしよう…。
 e-taxはどうかな?

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March 04, 2006

疲れた

仙台に帰ってきました。

 ちょっと前まで、毎週毎週、これに近いような移動を続けていたのだなと思うと、自分のことながら大変だなと思う。こりゃ、体壊すわ。
 でも、知らない土地、知らない人と会うのは、このくらいのゆとりがあれば、結構楽しいものだなと改めて思った。

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連帯責任

<センバツ>無関係の現役部員ばかりに痛み 駒大苫小牧

 北海道出身の自分としてはイタい出来事なのだが…。
 仕方が無いといってしまえばそれまでなのだが、僕は連帯責任という言葉が大嫌いなので、こういうことが起こると、いつも理不尽さを感じてしまう。
 ましてや、今回は、責任を取るのが、校長はともかく、後輩だと言うのはいかがなものなんでしょう。1年生部員が補導されて、2年、3年が辞退するっていうなら、ちょっとは納得行くけど。
 おっさんたちからみれば、高校生っていう一括りかもしれないけど、高校時代の1年っていうのは、かなり大きいし大切な時期だよ。これで、人生が変わる人もいるかもしれない。っていうか、多分いるでしょう。
 大体、出場辞退なんていう発想が安易だよ。まあ、その前のことも関係はしているんだろうけど。

 せめて、出場辞退となった現役選手たちは、それに挫けることなく、夏を目指して欲しいと思う。補導されたやつらは知らん。

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March 01, 2006

ぷろまね

 独立してからすごく楽に感じるのは、仕事の仕方が100%自分の意思で進むということだ。

 プロジェクトを進めるときに、プロジェクトマネージャがプロジェクト管理しているのではなく、組織上の管理職が意思決定をしているという例が、結構多くの会社であるようだ。
 でも、これには多くの弊害がある。

・意思決定スピードが遅くなる
・多くは、管理職が直接、現場を見ているわけではないので、現場との温度差がある
・プロマネにも、管理職にもストレスが溜まる
・責任の所在が不明確になる
・人材が育たない
・管理職が忙しい
などなど

 プロジェクトマネージャに適切に権限委譲するだけでも、人材育成(原価管理やコミュニケーション能力など)をきちんとしたり、社内のルールの見直したりと、やらなければならないことはたくさん出てくるが、それに見合った効果っていうのはすぐに出てくると思います。
 って、そのためにBSCとか入れると良いんですけどね。

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February 28, 2006

顧客満足

 お客様である社長さんから、今日、電話が来て

「いや~、入れてもらったソフト最高ですよ!」

と言われた。
 コンサル案件ではなく、そこの会社にコンサルに入っているコンサルタントにくっついて行った時に、社長が入れようとしていたシステムが要求に比べてあまりに大掛かりなものだったので、

「そんなの入れる必要ないですよ。僕が作ってあげます」

と言って、棚ボタのように取ってきた仕事だったので、金額は微々たるものなのだが、社長の喜ぶ声を聞くとやっぱり嬉しいですね。
 別に、その後のことを見込んでいたわけではないのだが、信用されたのか、電話口で別の相談を受け、それは1桁上の案件になりそうです(まだ、わかんないけど)。

 やっぱり、小手先の営業ではなく、実績で信頼を作っていくことが大切ですね。

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February 24, 2006

行政書士

 今日は行政書士の方と会ってきました。
 情報交換ということだったが、やはり違う領域の人と話をすると色々と刺激になる。

 その人は独立して3年くらいということでしたが、そこそこ食えているようで、あやかりたいものだと思いました。

 それにしても、やっぱりITコーディネータって、知名度無いなぁ(笑)。

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大変腹立たしい出来事

 確定申告をしなければならないので、以前在籍していた会社に先週、源泉徴収票を頼んだ。
 全然、届かないので連絡したら、家に電話が来て、「月曜日にポストに投函した」という。
 でも、届いていない。

 それこそ個人情報なんだから、書留使うくらいの気は遣ってくれよ~。
 暗号化とか、アクセス制限とか言う前に、社員のセキュリティ意識を何とかしなさい。>その会社の人

 ついでに言うなら、家に電話がかかってきたときに奥さんが出たのだが、自分の会社の名前も名乗らなかったそうだ。社会人としておかしくないか?
 少なくとも、もう2月なんだから、会社に入りたての新人君ってことは無いだろう。
(新人でも駄目だけど)

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February 19, 2006

手段と目的

ウチのことなのだが・・・

 うちの子が、宿題のためのプリントを学校に忘れてきたので出来ないらしい。
 でも、よく聞いてみると、忘れてきたのは、お手本となるプリントで、それを見て漢字の書き取りか何かをやるらしい。

 「それなら、友達に頼んでFAXでも送ってもらってやれば?」

と母親に言ってみたのだが、どうも気が進まないらしい。

 企業の経営でも同じようなことは言えるのかもしれないが、目的と手段を良く考えなければならない。
 宿題の目的は、漢字の書き取りでしょ?忘れてきたプリントは、それを実行するための手段でしょ?
 他から、プリントを手に入れて、最終的な目的が達成できれば、それでいいじゃんと思うけどなぁ。
 忘れてきて、他の子にプリントをFAXで送ってもらいましたって、先生に言っておけば、後ろめたいこともないと思うけど。
 それより、宿題が出来ませんでしたって方が、子供にとっては嫌なことなのでは・・・?

 って、いうより、こういう不測の事態が起こったとき、オロオロする子じゃなくて、うまく解決策を考えられる子じゃないと困るぞ。

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January 16, 2006

事務所欲しい…

 昨年末から、いろいろと相談を受けている社長さんから電話があり、来週の打ち合わせ(別の会社を交えての打ち合わせです)の前に、ちょっと相談したいと連絡があった。
 どこで会おうかな~、と思ったのだが、どこでも良いということだったので、ウチに来てもらった。

 一応、自分の部屋を仕事場にしているのだが、打ち合わせのスペースは無いので、居間で打ち合わせ。
 やっぱり、小さくても良いから、事務所借りたいな…。
 早く稼がなければ…。

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January 04, 2006

さて4日だ

 さて、4日になりました。
 遅ればせながら明けましておめでとうございます。

 昨年末で、会社を退職し、今月からいよいよ本格始動なわけですが、何とかがんばって行きたいと思います。

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December 28, 2005

仙台経済界に載りました

仙台経済界」っていう仙台圏の経済情報誌があるのですが、この中にITCみやぎの代表との対談形式で記事が掲載されました。
唐突に始まっているんで、「本田って誰だ?」って感じですけど(笑)。

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December 11, 2005

ITは単なる道具か?

 「ITは単なる道具」
 という言葉を、一体、何回聞いたことやら…。

 確かに、ITは目的では無いんだよ。手段なのさ。
 …でも、何だか、最近、ちょっとこの言葉に違和感を感じている。

 「単なる」ってとこが引っかかっているのか…?

 「単なる道具なんだから、ITにアレルギー反応を起こすことは無いですよ」
 「単なる道具なんだから、過度の期待はしない方が良いですよ」

 色々な使い方があるだろう。

 でも、「単なる道具」ってところに、ちょっと言い訳じみているところを感じているのか?

 使いこなせば、こんなに便利なものはめったに無い。
 特に携帯電話とインターネットが普及して以来、今までの「単なる道具」とは、一線を画しているのは、間違いない…と思う。
 それは、僕だけなのかもしれないが、「道具」といったときに、物理的なものに作用する手段というイメージが強いからなのかもしれない。あるいは、極狭い範囲の思考みたいなものに作用するテクニックとかね。

 近年における所謂 “IT” というのは、人によってイメージするものは違うと思うが、コンピュータとかソフトウェアといった、単独で存在するものではなく、言うなれば、「活字」とか「言語」とか、そういった社会における文化そのものに対する影響を及ぼすだけの力を持ったものだと思うのだ。

 だからこそ、変な事件が、ほんのちょっとITに絡んでいただけで、人は大騒ぎし始めるのだ。ある意味、「ITはわからん」とか「ITなんか関係無い」と言っている社長さんは、あたりまえの反応をしているとも言える。

 それに対して、我々ITコーディネータが、どう切り込んでいくかというのも、今後の課題になるわけだが…。

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免許

 今年は自動車免許の更新なので、今日、やっと行って来た。
 今は、誕生日の後も1ヶ月大丈夫なので良かった、良かった。

 いつも、日曜日に行くとすごく混んでいるので、今年は、会社にも行っていないし、平日に行こうと思っていたのだが、結局、予定が合わず、日曜日になってしまった。

 優良ドライバーなので(実は、運転していないだけ)、5年毎の更新だが、今回、思ったこと。

・老けた
・太った

 おかげで、これまでの免許証は凶悪犯のような顔だったが、今回の免許は仏様のような顔になった。

 10年前の免許は、学生だったこともあるのだが、多分、稲葉浩志のような顔をしている。

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December 06, 2005

セミナー

 明日はセミナーの講師です。

 たくさんの人の前でセミナーとか教育とか、講義とかするのは久々なので、ちょっとドキドキしています。
 …って、13人しか来ないのか(笑)。

 そのうち、GLAY並に人を集めてやる。・・・無理か(笑)。
 人を集めるのが目的じゃないしね。

 少しでも、自分の伝えたいことが伝わると良いなぁ。

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ITコーディネータ

うちの子供は小学2年生なのですが、通信教育を受けています。

で、社会科(生活科?)のプリントに「興味のある/やってみたい仕事は?」と書いてあったのですが、そこの答えが

ITコーディネータ

でした。

えらいぞ、息子!
ITコーディネータの知名度を上げるために、協力してくれるとは(笑)。

何はともあれ、子供に興味を持ってもらえるような仕事をしていきたいものだ。

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December 03, 2005

12月ですねぇ。
仙台は雪が降っていますよ。
昨日は手持ちも無かったし、早めに帰ったので、二日酔いではないさわやかな土曜日だ。

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November 27, 2005

キャッシュフローマネジメントゲーム

 26,27日と、松島に泊まりでキャッシュフローマネジメントゲームの合宿に行ってきた。
これは、一人一人が、会社の社長になって、設備投資をしたり、価格を決めて市場で売りに出したりして、自己資本を大きくしていくゲームだ。

 今回は、全部で4期実施したのだが、周りが債務超過となっていく中、取り敢えず、最後にはカルロス・ゴーンばりのV字回復で、利益を出すことができたので、良かった。
 他の参加者は、企業の経営者とかも多かったので、債務超過になんかなったら、ITコーディネータとしての面目丸潰れになるところだった。

 良い戦略を出しても、しばらくすると、他の会社に真似されるというのが、良く分かった(笑)。

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November 24, 2005

咳がひどいので病院へ行ったら、気管支炎だってさ。
ガーン

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November 22, 2005

誕生日

今日、誕生日です。

はっぴーばーすでー>自分

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November 21, 2005

セミナー打ち合わせ

 今日は、会社が終わった後、12月に実施するセミナーの打ち合わせに行ってきた。

 やっぱり、人が集まると(今回の講師は3人)、それだけ意見も出ますね。
 それぞれの講演をうまくストーリー立てて、受講者に満足してもらうようにしなければ。

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November 18, 2005

退職願その2

 今日、人事から退職願が戻ってきた。
 所属の「課」が書いていなかったから受理できないとの事。

 すばらしい!さすがIT系の大企業!少しのフォーマット違いも見逃さない!

 しかし、出してから2ヶ月も経つのに、今頃、戻ってくるとは…。
 IT系会社のパフォーマンス問題は、システムだけではありませんな(笑)。

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November 17, 2005

開業届け

税務署に開業届けを出してきました。
意外と、簡単だった。っていうか、簡単すぎて拍子抜け。
やっぱり、だまって会社員やってるだけより、何事も経験だな。
大体、税務署なんて、家買ったとき以来、行ったこと無かったよ。

さぁ、これで、失業保険も貰えなくなった。

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通帳

 事業用の通帳を作ってきた。

 屋号を入れるのが、ちょっと照れくさかった。

 どうか、いっぱい記帳されますように。

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電話

 仕事用の電話番号は、ホームページに書いてあるのと、名刺に書いてある分しか知られていない。
 名刺は、まだ、あまり配っていないので、きっとホームページで見たのだろうが、昨日、会社に行っている間に、留守電が入っていた。

 何を言っているか、聞き取れなかったのだが、多分、業者さんだな(笑)。

 早く、仕事の依頼が来れば良いな…。

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November 12, 2005

昨夜の出来事

昨夜は、久々にITC研修仲間とカラオケに行った。
オイラがすっごく上手く、歌い、フィニッシュの直前で、はり~が酒のグラスを倒しやがった。
きっと皆の拍手喝采を浴びるはずのオイラに嫉妬して、わざとあのタイミングで倒したに違いない(笑)。

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November 10, 2005

かっこいい

今日、久々に部下を守る上司の姿を見た。
かっこいいなと思った。

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November 09, 2005

鼻づまり

あ~苦しい

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November 08, 2005

畳マウスパッド

おととい、ダイソーで畳マウスパッドを買ってきた。
結構、良い感じ。

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November 03, 2005

おめでとうございます

「今度、独立することにしました」
って、名刺を渡すと
「おめでとうございます」
と言われることが多い。

何で、おめでたいんだろう?

(1) 1国1城の主になれるから
(2) 会社の奴隷制度から開放されるから
(3) お金持ちになれそうだから
(4) 「そのまま、会社員やっていれば楽チンなのに。おめでたい奴」と言われている
(5)慣例。意味無し。

さて、どれでしょう?
(4)だったら、ちょっと嫌だな(笑)。

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November 02, 2005

ITC東北ワークショップin山形

 11/1, 2と山形でITC東北のワークショップがあったので、参加してきた。
 1日目はメリーチョコレートカムパニーの社長さん(IT経営応援隊の偉い人)が来て、基調講演を行った。
 中身は、ITCとしては、普通のことだった。ついでにBIが本業のオイラからすれば、すごく当たり前のことだったが、できていない中小企業が多いということが良くわかった。まあ、だからこそ、仕事になるのだが(笑)。
 夜は、仙台に帰って、2日の朝、また山形に来る予定だったのだが、拠所なき事情により(懇親会に出たかったわけではない)、何故か、急遽、山形に泊まる羽目になってしまった。
 良く調べずにホテルを決めたら、今時、カードが使えないホテルで焦った。多めに現金を持って行っていて良かった(普段、現金を持ち歩かない主義なので)。
 おまけに、夜は懇親会に出るつもりは無かったのに、出る羽目になってしまったので、予定外の出費だった。おもしろかったから良いけど。
 しかし、山形での懇親会なのに、70%が、ITCみやぎの人間で、おまけに50%がオイラのケース研修の同期っていったい…?
 よっぽど、酒好きが集まっているのか?
 ワークショップには出ないけど、懇親会には出た人もいたし(笑)
(※2日目は参加してました)

 コンタクトのケースを持っていかなかったので、装着したまま眠って、ちょっと目が疲れた。

 2日目。決算書の読み方というセミナーがメインだった。
 正直なところ、内容にはそれ程、期待していなかったのだが、予想外に面白かった。
 内容は決算書の読み方というより、新会社法の内容が殆どだったが。

 取り敢えず、今年分の知識ポイントは、確保した。

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October 29, 2005

本を捨てたら…

 ちょっとだけ、新しい本を置くスペースができた。
 読んだ本の知識を自分の頭の中にだけしまっておいて捨てるのも勿体無いので、古い本・新しい本を問わずに、読んだ本の感想をすこしずつ、このブログに書いておこうかな…。

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October 23, 2005

でも捨てる

 ちょっと、基準を変えてみる。
 すると、結構、捨てる本が出てきた。
 捨てる・捨てないのボーダーラインにある本が、かなりあったということか・・・。

 捨てるのは、雑誌がかなり多いが「永久保存版!」なんて書いてあると、捨てられなくなっちゃうじゃないですか(笑)。
 日経BPなどの雑誌は、CD-ROMの縮刷版が出ているが、1号ずつでいいから、最初からセットで売って欲しいな。

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October 15, 2005

楽天とTBS

今度は、楽天とTBSですか。
どうなるんですかね?

楽天イーグルスって、どうなるのかな?

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October 14, 2005

ホムペ

開業の準備として、ホームページをちまちまと作り始めた。
趣味のページとか、このブログと違って、作るの結構大変だな…。
好き勝手に書き散らかすわけには行かないし(笑)。

やっぱり、ITコーディネータとしては、かっちょ悪いページにするのもどうかと思うしね(笑)。

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October 10, 2005

休日出勤

今日も休日出勤でした。
それだけ。

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October 09, 2005

モンゴル

 今日、とあるイベントに出かけたのだが、そこで「モンゴルのことを聞こう」というコーナーがあった。

 そこにモンゴルの服があったので、着せてみたら、ミョ~に似合っていたので写真を撮りました。
SA330005

 中にいた(たぶん)モンゴルからの留学生のお姉さんは美人でした。

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October 08, 2005

ITCみやぎ定例会

 昨日はITCみやぎの定例会だった。
 定例会の内容はどうでも良くて(笑)、問題はその後の飲み会で発生した。

 今回は、久々にはり~が定例会に出ていたのだが、会計を待つ間にトイレに駆け込んで出て来ない。
 「吐いているのか?それとも ンコ か?」
と思っていたのだが、様子を見に行ったITCみやぎの代表がオイラを手招きしている。

「何か、『痛い』とか『苦しい』とか言ってるんだけど、見てきてくれない?」

というわけで、様子を見に行ったところ、ちょうど彼が出てきたところだったのだが、かなり苦しそうである。
 優しいオイラは「椅子に座る?」とか「ちょっと休んでく?」とか聞きながら、エスカレータを降り(2階の店でした)出口まで行ったのだが、明るいところに出ると、かなり顔色が悪く、顔面蒼白なのがわかる。
 よっぽど苦しかったのか、はり~は、床に横になってしまい、一緒に飲んでいた周りの皆も「病院に行く?」とか「救急車呼ぶ?」と心配していた。
 床に寝ているはり~の写真を撮っておこうかと一瞬頭をよぎったが、さすがに不謹慎だと思い止めておいた(笑)。

 ちょっと横になったあと、オイラは家の方向が同じなので、まだ、地下鉄は動いている時間だったが、さすがにタクシーで帰ることにした。
 途中に救急病院があるので、行かなくても良いか聞いたが、治まってきたというので、家に向かう。

 あとは、大丈夫だというので、オイラは自分の家の前で降りたのだった。

 家についてから、しばらくたって、ITCみやぎの代表から
 「大丈夫だった?」
 と電話が来てました。>はり~

 飲んでる最中、はり~に

 「ネタにするから、何か面白いことしてください」

 と頼んだのだが、こういうことは面白くないので、体には気をつけましょう>はり~

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September 28, 2005

人を幸せにするということ

 今みたいな仕事をしていると、自分のやっていることが非常に疑問に思えてくることがある。

 そもそも、ITなんて、人が楽して、もっと人らしく生きるために使うものじゃないのか?って思う。
 「動かないコンピュータ」なんて話はよく聞くが、ユーザーもベンダーも疲弊して、誰もはっぴ~になっていない。
 笑っちゃいますね。いや、笑い事ではないのだが。

 金はかかる、時間は取られる、ストレスは溜まる、体は壊すetc...

 オイラは、もっと人を幸せにする仕事をするのだ!

 と、改めて、心に誓ったのであった。

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そうだ!

髭も生やして、フェロモンを出さなきゃ(笑)。

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September 27, 2005

名刺

も作らなきゃ…

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September 26, 2005

退職願

出してきた。

これから大変だ…。

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September 25, 2005

やれやれ

今日も仕事だ。
まあ、仕事がないよりマシなのか(笑)?

行ってきま~す。

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September 24, 2005

電話機

 この前引いたIP電話回線用に新しい電話機を買ってきた。
 昨日、新しいFAXを買ってきていて、IP電話の方には、今まで使っていた電話機を繋ごうと思っていたのだが、コードレスの子機の方が、ちょっと調子が悪かったので、この際、ついでに購入してしまった。
 コードレス電話というのが、基本要件だったが、その他に

・電話帳がたくさん登録できること
・留守電の応答メッセージが自作できること
・留守電転送機能がついていること

という希望を満たすと、意外と該当機種は少なかった。
 結局、買った機種は\14,800。

 意外と高かったな…。

 ところで、今時の電話の中にはUSBケーブルでPCと接続して、音声チャットに使用できるものなんてあるんですねぇ。
 パソコンの周辺機器は結構見ていたけど、固定電話なんて電話できれば良いから、そんな機種があるなんて全然知りませんでしたよ。

 ちなみに、こんなの↓

パイオニア TF-FS22M-R

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September 23, 2005

終わり

今日はたくさん書きました。

さ、未読の山を少しでも片付けよぅっと。

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情報の洪水

 部屋、片付けなきゃ…。

 忙しくて読む暇、あまり無いのに、毎月送られて来たり、購入したりしている本が多すぎるよ…。
 たまに、買った覚えすら無い本が思いもよらないところから出てきてビックリ!(笑)

 勉強すること多すぎるよ。子供の頃と違って、勉強するの楽しいけどね(笑)。
 たまに、ゆっくり休みとって、勉強したことを体系的にまとめたいなぁ…。

 …って、去年から同じこと言ってるな。

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ノートパソコン欲しい

 近所の子供たち(大人でも良いんだけど)相手に、ボランティアでパソコン教えたいんだけど、誰か、500MHzくらいので良いから、ノートPC10台くらいくれないかな。無料で(笑)。
 最近は、セキュリティの関係で、企業のPCを廃棄するときにも、ハード的に壊しちゃうことが多いからなぁ…。

 金貯めて、自分で買うか…。

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IP電話

 家にIP電話引きました。
 仕事用に使おうかなと思って。

 今、家族は3人なのに、家にある電話番号は、携帯も入れると5つもある。
 PCも5台、プリンタも3台だけどね(笑)。

 しかし、通信キャリアさんも大変だね。通話料下がっちゃって。
 ユーザー側は助かるけど。

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連休

って、何ですか?(笑)

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September 21, 2005

積読

 今まで、自分の部屋は散らかっていても、どこに何があるか、すぐにわかる…と思っていたのですが、ついに許容範囲を超え始めたらしい。

 足の踏み場も無いって程、散らかっているわけではないのだが、とにかく読みかけだったり、読んでいなかったりという本が多い。特に雑誌。
 「企業診断」やら、「日経情報ストラテジー」やら「日経コンピュータ」が、前の号を読んでいないうちに送られてくるし、単行本もちょっと読みたい部分があると、すぐに買ってきてしまうから、未読がドンドン溜まっている。

 で、さっき、

「ちょっと、SQL Serverの本が読みたいなぁ…」

と思って探してみたのだが、1冊も見当たらない(笑)。

 オイラの場合、自分の部屋で読むより、居間に本を持っていって、ソファーの上で読んだりすることが多いので、その辺りに置きっぱなしになっている可能性が高いのだが、そろそろ、書籍の整理もしなければなるまい。(出来るか?(笑))

 この前の地震の時は大丈夫だったが、地震で崩れたら怖いしね(笑)。

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September 20, 2005

そんな感じ

リンク: 【新連載】「意識改革なんてシステム稼動後にするもの」と割り切れ:IT Pro.

 そのため、システム計画時点では適当に対応しておいて、システムが実際稼動して具体的に見えてきてから、おもむろに要件の変更や新しい要件を要求して来るものだ。システム担当者は嫌になるだろうが、要求してくればまだいい方だ。実際には、このシステムは使いものにならない」と、放り出す場合が少なくない。

 IT Proで先日始まった新連載「『意識改革なんてシステム稼動後にするもの』と割り切れ 」に書いてあった一文だが、ホント、そんな感じである。

 まあ、人間、目の前にあるものしか見えないってのも仕方ないのか…?

 ウチの子が、まだ、すご~く小さかった頃、子供の目の前で布団の中に隠れても、子供は親がいなくなったと思って、もう、探せなくなっていたものだが、大人だって、そんなに違わないのかもね(笑)。

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August 11, 2005

生きてます

うわ!いつの間にか8月だ!

暑い(熱い?)日々が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
オイラは、この暑さでも溶けずに生きてます。

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June 21, 2005

音楽配信

 先日、携帯電話をWINに変えたんですよ。
 で、着うたフルのダウンロードをしてみたんですけど、使ってみると、中々便利ですね。

 聞きたい音楽があれば、CD屋さんに探しに行かなくても良いし、売り切れってのも無いですしね。
 音質にすご~くこだわる人であれば、別ですが、それなりに良い音で聞けましたし。

 コンテンツがもっと充実してくれば、どんどん普及しそうだなと思いました(オイラは使いたいです)。

 ただ、携帯の容量がそれ程多くないので、iPodみたいには使えないかもしれませんが、パソコンとの間でバックアップ機能が充実してくれれば、かなりいいかも…。

 それに、今では、携帯電話は一人一台(以上?)の時代です。
 CDなどであれば、家族の誰かが持っていれば、家族間での貸し借りがあるでしょうが、音楽をダウンロードした携帯電話の貸し借りはあまりしないでしょうしね。
 コンテンツの配信業者は、CDを売るよりも利益が上がるかも。

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June 15, 2005

一線の医師対象に初テスト

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 腹腔鏡手術、半数が不合格…一線の医師対象に初テスト.

 こんな記事が出てました。

 お医者さんも、ITCみたいに毎年更新とは言わないまでも、定期的な免許更新はあった方が良いかもね。
 抜き打ちで、第3者機関の技術監査が入るとかさ。

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June 14, 2005

徹夜

 今晩、久々に徹夜だ。

 テンパって無い時に一人ぼっちで徹夜作業をしていると、ちょっぴり淋しかったりする…。

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June 13, 2005

ふぅ~

今日も札幌のホテルでこれを書いている。

 はり~のところも、結構大変そうだが、気付くとウチも大変らしい…。

 オイラの父親も明日、手術だそうな。足を切断するそうな。

 オイラの奥さんのお父さんも、来週、手術らしいし。

 色々、重なる時は重なるなぁ…。

 ふぅ。

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June 01, 2005

ITコーディネータ

 ITコーディネータの資格更新が終わり、ITコーディネータ「補」から、ITコーディネータに昇格しました。
 これを機会に、ブログのタイトルも「ひでぽんのHOT LETTER!」に変更します。

 本日も、朝から札幌行きです。

 6月から、飛行機の発着時刻が変わるので、ちょっとだけ早く行かなければなりません。

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May 08, 2005

嫌がらせ

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 運転士や車掌などへの嫌がらせ、事故後70件…JR西.

 JR西日本の脱線事故以来、嫌がらせが色々とあるらしい。

 こういう事故や事件の後は、必ずと言って良い程、こういった行為が次々と発生する。

 そういうニュースを見る度に、正直言って気分が悪くなる。
 そんなことをやっている奴らって、自分の事を何様だと思っているんでしょうか?

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May 07, 2005

発泡酒

 今日、久々に発泡酒を買ってきた。
 アサヒの「新生」とかいうやつ。

 ここ何年かの発泡酒の売れ行きの伸びを見てみると、やはりビールの代わりに飲んでいる人が増えているのだろうが…。

 やっぱり、オイラの口には合わないようだ(発泡酒ファンの人、関係者の方ごめんなさい)。
 まあ、ビールの中でも、好みってのはあるから仕方ないが。

 別に、すごく飲むわけじゃないから、多少の値段の差は気にならないしね。
 発泡酒は「発泡酒が飲みたい!」って時に買うべきなのだな。

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あるある探検隊

 あー、長かったGWも終わり、オイラは明日から仕事だ。

 ところで、最近(?)レギュラーとかいうお笑い芸人の「あるある探検隊」というネタがうけているらしい。
 どこが面白いのか分からん…。トシか…?

 波田陽区なんかも、ウチの子供には大ウケなのだが、全然笑えん…。

 どこが面白いんだろ…?
 感性が鈍っているのか…(悩)?

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April 10, 2005

リファクタリング

 SEやプログラマ以外の人達には、馴染みが無い言葉かもしれないが、プログラムの振る舞いを変えることなく、ソースコードの変更を行うことをリファクタリングという。
 今更なのだが、最近、このリファクタリングの必要性を感じている。

 様々なプログラミングツールの発展によって、プログラム自体は簡単に、早く出来るようになってきているとは思う。しかし、その反面、しっかりした設計も無しに、プログラムに手を入れることも多くなってきているので、最終的なコードが非常に冗長でわかりにくいものが増えてきている気がする(自分の周りだけか(笑)?)。
 当然、性能面にも影響が出てくるので、開発の中の、適当なタイミングで、コードを見直すことは、やはり必要なんじゃないかと思ったりした。
 何年か前までは、ちゃんとやっていた気がするんだけどなぁ(少なくとも、自分は)。
 やっぱり、短納期が増えているんだろうな。

 でも、こういったプログラム(手順)の見直しってのは、コンピュータのプログラムに限らず、一般的な作業手順全てに言えることなんでしょうね。

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March 14, 2005

プチ

 最近、本屋に行くと、やたら「プチ」何とかっていうタイトルの本が目に付く。
 「プチ起業」だの「プチリアイヤ」だの。

 プチプチ、プチプチ、梱包材じゃあるまいし、若いうちから小さくまとまりなさんな、とか思う。
 ま、出版社も売れそうなタイトル付けて頑張っているんでしょうけどね。

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March 08, 2005

窓の外は吹雪

 気付くと、今月も1週間過ぎてるじゃないですか。
 今月に入ってから、まだ、1度も家に帰っていません。

 今、ホテルの窓の外は吹雪です。

 今日は、家に帰る予定ですが、ちゃんと帰れるのでしょうか…。

 …いや、天気じゃなくて、仕事がね…。

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February 13, 2005

親バカ

 今朝の新聞に、ウチの子の名前が載っていた。

 何か、この前

「学校にインタビューに来たよ」

とか言っていたので、何のインタビューか聞いてみたのだが、よく分からないと言っていたし、学校からも別に連絡が来ていたわけではないので、学校新聞か何かのインタビューだと思っていた。

 どうも、このコンテストに入選していたらしい。
 学校の方でも教えてくれれば良いのに…。

yomiuri20050213

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February 05, 2005

中部国際空港

 今日は、中部国際空港のプレオープンです。
 仕事で来ていますが、たくさんの見学客が来ています。

 オイラは、こういうものに全然、興味が無いのだが、好きな人はいるんでしょうねぇ。
 それにしても、コンビニが夜8時で閉店になるのは困った。

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February 01, 2005

光陰矢の如し

 ハっと気づくと、もう2月ではないですか。
 いやー、ボーっとしていると、時間はあっという間に過ぎてしまいますね。
 もう少し、時間を大切にしなければ…。

 さ、会社に行こうっと。

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眠い

 最近、すごく眠い。
 別に、疲れているという自覚も無いのだが…。

 インフルエンザが周りで流行っているようですから、皆さんもお気をつけください。

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January 18, 2005

本日のお話

 本日(あ、もう、昨日だ)は、在仙のフリーアナウンサー、渡辺祥子さんという方の話を聞いてきた。

 アナウンサーであり、様々な番組のパーソナリティー、インタビュアーとして活躍されているということで、とても面白く、また、有意義な話を聞くことができた。

 その話の中でも、心に残ったのは、「つべこべ言わずに、まずはやれ」ということ。
 自分の中でも、この事は、昨年から気をつけてはいるのだが、やはり、根が怠け者ということもあり(笑)、行動に至るまでに時間がかかる。まあ、それでも、以前よりは動くようにしているのだが・・・。

 実はオイラはスキーが嫌いなのだ(道産子なのに)。
 何が嫌いって、滑り出しまでが怖いんだね(笑)。
 滑り出すのに、凄いエネルギーが要るのだ。

 でも、実際は、滑り始めてしまえば、何てことも無く、気持ち良く滑れてしまうのだ。
 実際のビジネスでもそういうところは、あると思う。
 リスクを考えて、慎重になるのは悪いことではないが、慎重になりすぎて、ついつい腰が退けてしまい、ビジネスチャンスを逃してしまうってこともあるかもしれない。

 ま、難しいんだけどな。

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January 16, 2005

新年会

 金曜日は、ITCの研修仲間で、新年会を行った。

 面白かったが、久々に二日酔いで、ダウンした。

 はり~は、金も無いのに「夜はこれからだ!」とはしゃいでいた。
 おかげで、オイラの財布はちょっぴり軽くなった。
 いやな予感がしていたので、行く前に銀行で金を下ろしておいて良かった。

 今日は、疲れたので寝る。

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January 12, 2005

たまに真面目なことでも書いてみるか

 …と思ったのだが、根が不真面目だから、そうそう真面目なことも書けないな(笑)。

 取り敢えず、思っていることを忘れないように書いておくか。

 ITコーディネータなんてことをやっているが(あまり、やっていないが(汗))、そもそもこの資格を取ろうと思ったのは、今、やっている仕事に、どこかしっくりいかない部分ってのがあったのだと思う。
 会社は慈善事業じゃないのだから、当たり前と言えば当たり前なのだが、どうしたって自分たちの利益を第一に考える。うん、当たり前だな。
 ただ、何となく押し付けになっているようなところが嫌だったのだ。
 特に、自分たちの会社が、何らかの目に見える製品を持っている場合は、それが顕著になるのかもしれない。

 確か、以前も書いたのだが、もっと、相手の立場に立ったサービスがしたいのだ。
 「自分がお客様の立場だったら」と考えることが、最近、特に多いのだが、相手に本当に喜んで貰えるような仕事を、最近しているかな?ってちょっと心配になる。

 今、ホントにやりたいこと

 (1) JITAの顧問ITCとして、中小企業を活性化する
 (2) 教育問題について、真面目に考えて、子供の学力低下や心の問題に対して、自分なりに出来ることをやっていく

 中心となるのは、この二つかな。それに付随して色々なことは出てくるけど。

 ま、去年、ITCの資格を取ってから、ゆっくりではあるけれども、自分の周囲は変わり始めているような気がする。
 自分が変わっていかなければならないんだけどね。

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January 05, 2005

PSX

 先日、何故か家にPSXがやって来た。って、買ったのだが。
 別にゲームがやりたかったわけではなく、(奥さんが)HDレコーダが欲しかったのだが、使ってみると結構便利かもしれないと思った。
 そもそもの目的はビデオテープをこれ以上増やさないということなのだが、それ以上に今、放映されている番組を録画しながら、追いかけて見ることが出来るというのは使ってみるまでその便利さには気づかなかった。

 オイラは元々、テレビをそんなに見ないのだが、ニュースなんかは、この機能を使うとかなり時間の節約になるかもしれない。
 まぁ、一見無駄に見えるようなことが知識や話題を増やすことにも繋がると思うので、一概に良いかどうかというのは分からないけれども…。

 ところで、このPSX。デジカメから写真を取り込むことも出来るのだが、対応している機種がサイバーショットだけというのは、ちょっとイタイ(ウチでは、カシオのデジカメを使っています)。おまけに対応している外部メモリもメモリースティックだけだからなぁ。
 この辺はSONYの戦略なのだろうが、せっかくUSBついているんだから、他社のデジカメやメモリースティックの中にある写真の取り込みに対応してくれても良いのにと、ちょっと思ったりした。

 誰か、コンパクトフラッシュからメモリースティックに、簡単にデータを移せるような機械知りませんか?

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January 02, 2005

ダイエット

 体重が大変なことになっています。

 昨年、夏の激務のとき、一瞬痩せていたのですが、その後、リバウンドどころじゃない太り方です。
 この前、体脂肪を量ることが出来る体重計を買ってきて量ってみると、内臓脂肪が大変なことになっています。

 本日、福袋を買って来たら、中にエキスパンダーと縄跳びが入っていたので、これを機会にマジでダイエットに取り掛かろうと思います。

 取り敢えずは、基礎代謝が明らかに落ちているので、体質改善を図らなければ…。

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January 01, 2005

あけおめ

皆様、明けましておめでとうございます。

 昨年は、このブログ関連でも、たくさんの人たちと出会うことが出来ました。
 今年も、何とかボチボチと続けていくつもりですので宜しくお願い致します。

 皆様から、色々な情報や刺激を受け取るだけでなく、今年は頑張ってこちらからも少しでも多くの情報を発信していきたいと思っています。

 取り敢えずは、今年の年末まで続けていくことが目標です(笑)。

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December 29, 2004

年末

 昨日は御用納め。
 今日からしばらくお休みだが、まずは、自分の部屋の掃除をしなければ…。

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December 19, 2004

悲しいこと

間違えて、データディスクをフォーマットしちゃた・・・。
80GBくらい。洒落にならん・・・。
ここ1年くらいの分はバックアップ取ってなかった・・・。

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December 14, 2004

オヤジ

 今日は(今日も?)、仙台から札幌に移動。
 移動するときに、空港の書店で『オヤジにならない60のビジネスマナー―お客様・女性・部下に愛される具体例 』という本を買った。

 中谷彰宏氏の本は、数冊しか読んだことが無かったのだが、オヤジの具体例が書かれていて、中々面白かった。

 飛行機の中で読んでしまった後、新千歳空港から札幌駅まで、JRで移動なのだが、オイラの隣の席は空いていた。
 で、途中の停車駅で、車両の扉が開き、オイラの前から高校生か大学生くらいの可愛い女の子が入って来て、オイラの席の隣に座ろうとした途端、後ろから

「ズカ、ズカ、ズカ。ドカン!」

と、デブのハゲオヤジがいきなりオイラの隣に座りやがった。

 女の子は、ちょっとムッとした顔をして別の車両に移ってしまった。

 オイラは、はり~みたいにデブを敵対視してはいないが、さすがにちょっとムカついた。しかも、コイツ、缶コーヒーを開けて

「ズズズズーッ」

って、音立てて啜ってるし…(笑)。

 こんなオヤジにはなりたくないなあと思ったのだった。

 あ、女の子が隣に座れなかったのを根に持っている時点でオヤジか(笑)。

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December 09, 2004

博多駅前

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博多に来ています。
綺麗だったので。

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December 08, 2004

ホステスさん

 飲み屋のホステスさんって、何であんなに客のこと憶えてるんだろ?
 ほんのちょっとしたことでも、凄く憶えている人がいる。

 中には、全然、憶えていない人もいるけど(笑)。

 「何で、そんなに憶えてんの?」

って聞いたら

 「お客様のことだもん。当たり前だよ」

と、普通に言われた。

 少し、見習わなければならないと思った。

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体調

二日酔いだ・・・。
だるい・・・。

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December 06, 2004

時間を有効に使う

 今日は(今日も?)、仙台から札幌に出張です。
 出張の移動時間がすごく多いオイラにとって、移動時間の過ごし方は、とても重要なはずです。

 でも、ホントに疲れているときには、乗り物の中では寝てしまうことが多いですね(笑)。
 特に新幹線の中では、結構、振動が心地良いのか、ぐっすり眠れてしまいます。

 最近は、飛行機の移動が多いのですが、ここでも寝てしまいますね。機内で出る飲み物のサービスなど、ここ最近受けたことがありません(寝てるから)。
 しかし、最近は、以前のように徹夜、徹夜の連続では無くなって来たので、眠ってしまうのではなく、もうちょっと時間を有効に使おうと作戦を練りました。

 いつも使える作戦ではないのですが、今日、実行に移した作戦は以下の通りです。

 飛行機には、当然、スチュワーデスさんが乗っています。
 よく飛行機を利用する方は御存知だと思いますが、スチュワーデスさんの席は決まっています。非常口の前なんかは、スチュワーデスさんの席になっています。
 しかも、非常口付近は、自分の前に座席が無いので、足元も広々としています。
 スチュワーデスさんと目が合って嫌だという人も居ますが、これを利用するのです。

 スチュワーデスさんと向かい合わせになるので、涎を垂らして寝込んでいたりすると、ちょっと恥ずかしいです。
 それに、本を読んでいたりしても、それが「少年ジャンプ」なんかだと、やっぱりカッコ悪いです。少しは難しそうな本を読んでみたくなります。

 そこで、今日は予め座席を予約し、予定通り非常口のところに席を取りました。

 すると・・・

 目の前に座ったのは、「男性の客室乗務員」でした(笑)。

 結果は、単行本を半分くらい読んだところで、やっぱり眠ってしまいました(爆笑)。
 しかも、足元が広々としていたので、いつもよりゆったりと眠れました。

 でも、結構、あの席って楽チンで良いかも。また、予約しようっと。

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December 02, 2004

東北IT経営応援隊

 昨日は、東北IT経営応援隊の発足式だった。

 というわけで、オイラは朝からお手伝い(お留守番)のために会社を休んで、JITA東北ブロック本部の方へ行っていた。

 事務所での一日は何事も無く終わり、夜はいよいよ、悪魔達の晩餐会である。

 一次会は、フツーの居酒屋だったのだが、二次会は、せっかく東京、福島から来てくれた方々もいるということで、仙台の飲み屋街「国分町」へと向かうことになった。
というか、言われもしないのに勝手に皆、向かってるし。

 呼び込みのおにーちゃんに連れられて、あるお店に入ったのだが、そこでは、はり~がモテモテで、オイラはちょっと悔しかったので、

(これは、記憶が無くなるほど、はり~に酒を飲ませなければなるまい)

と企み、たくさん飲ませてやった。

 余談だが、きっと、はり~の髭からは「ふぇろもん」が出ているに違いないと睨んでいる。オイラも今度、生やしてみよう。

 さて、案の定、ヘロヘロになったはり~は、さっさと帰ろうとコートを着込んでいるのだが、そう簡単には逃がしません。はり~は、しばらくコートを着たまま、酒を飲む羽目になっていたのだった。暑くなかったのだろうか?

 2次会の店を出た後、はり~は、一瞬、行方不明になったのだが、

(逃がしてたまるか!)

ということで、電話で呼び出し。

 はり~を発見した後、3次会の店へ!
 って、もう二人しかいなくなってるじゃん。

 3件目は、さすがにすぐに出てしまったのだが、その時点で、たぶんもう、はり~の記憶はあるまい。ふっふっふ。
 あとは、はり~をタクシーに乗せて家まで送り届けるだけだ。

 こうして、ひでぽんは見事にミッションを達成したのだった。

 奥さんへの言い訳を作ってあげるオイラって、何て優しいんでしょう。

 ・・・タイトルと全然、関係無くなっちゃった。

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November 29, 2004

思い出

 最近、ひょんなことから、昔のパソ通のログを読み返す機会があった。

 もう、随分以前のことで、その頃はまだ、オイラも学生だった。
 改めて読み返してみると、色んな事を真面目に考えているなぁと思うことも、考え方が浅はかだなぁと感じることもある。

 ま、今と全然、変わっていないというのも問題だが、人間って随分変わるものだなぁとも感じた。
 根っこのところは、変わってないんだけどね。

 オイラは、日記なんて、小学校の夏休みの宿題の絵日記くらいしか書いたこと無いのだが、たまに自分の考えを外に出しておくのも良いものかもと思ったりした。

 特に、そのログを読んで思ったが、他の人たちとの意見交換というのは、自分自身の考えを整理する上でも、成長させる上でも有効なのだなと、改めて感じたのだった。

 ブログも、その可能性をうまく利用して、自分自身の可能性も広げて行きたいものだ。

 過去の自分と語り合ってみるというのも、必要なのだな…。

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November 23, 2004

誕生日

 実は、昨日はオイラの誕生日だった。

 考えてみると、この1年間は公私共に、例年よりも人との出会いが多かった気がする。
 ITC研修での出会いから始まり、BlogやSNSで出会った人たちと実際に会う機会も多かった。
 出張も相変わらず多かったしね(笑)。

 そのなかでも、自分としては、やはり、ITC研修での出会いは大きかった気がする。
 趣味の集まりでもなく、かといって直接の仕事でも無い出会いというのは、最近では特に少なくなっていた気がする。皆、良い人たちだったしね。

 BLOGやSNSなどの普及によって、人付き合いはこれからもどんどん広くなっていくのかもしれないが、オイラはそんな中でも、一つ一つの出会いを大切にしていきたいと思うのだ。

 というわけで、皆さん、これからもよろしく。

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November 07, 2004

唐揚

 今日も仕事だったので、昼食は定食屋で唐揚定食を食べた。
 夕方、札幌から仙台の家へ飛び、夕食が出てきたら唐揚だった。

 最近、こういうの多いなぁ。
 ずーっと、一緒に暮らしていたら、家族で同じものを食べているから、昼に食べたくなって食べたものが夕飯に出てくることもあるんだろうなと思っていたのだが、一緒に住んでいなくても、結構、昼食べたものと同じものが出てくるなぁ・・・。

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November 03, 2004

Greeオフ2の続き

 というわけで、家についたので、続きを書くことにしよう。

 本日は、こんさーる日記を書いているoratakiさんと、その愉快な仲間たち(笑)にお会いして来た。
 診断士を目指しているKokさんともお会いし、お話しをすることが出来た。

 本日、とっても嬉しかったのは、美女が2人も同席していたことだ。
 いや、別に美女が同席していなくても楽しいのだが、オイラも男だからね(笑)。

 それにしても、ITC取って、ブログ始めてから、ホントに今まで会わなかったような人たちと会う機会が増えたなぁ…。まあ、今年は、自分からなるべく動くようにしようとは思っていたんだけど。

 幸い、皆、良い人ばっかりなんで、ネット上でも、リアルの世界でも、これからも宜しくお願いします。こんなオイラを見捨てないで下さい(笑)。

 あ、そうそう。今日のオフで、oratakiさんに「松井に似てる」とか言われちゃった。そんなこと言われたの初めてだよ。プンプン。自分では、キムタクかタッキーに似てると思っているのに(笑)。

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October 31, 2004

Greeオフ

 本日は、久々に東京に出張だったので、Greeで知り合った人達と横浜で会ってきた。

 予定していた女性が一人、来ることが出来なくなってしまったのだが、それでも、非常に有意義な時間を過ごすことが出来た。

 会った人たちの中の一人は、以前にも会ったことがあったのだが、その他の人たちは、今回が初の面会である。それでも、最初から、打解けた感じで、話をすることができ、とても楽しい一時を過ごすことができた。

 Greeも大所帯になってきてしまって、『出会い』という意味では良い面も悪い面も出てきていると思うが、普段会うことのない人々と話すことができるというのは、ITのもたらした恩恵の一つであろうとは思う。
 特に、今回のように、リアルで話をしても楽しい一時を過ごすことが出来るような人たちとは、今後も末永くお付き合いを続けて行きたいものだ。

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October 28, 2004

ひとりごと

 相手によって戦略を変えるのは構わないが
 相手を見てモノを言うのはよくねぇな。

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October 02, 2004

ドキドキしました

 美人を見てドキドキしたわけではありません。

 昨日、仙台で用事があったので、徹夜明けのまま札幌の仕事場から仙台へ向かい、用事を済ませた後、ITCみやぎの定例会に出席。
 先月出席した時には、二徹の後だったのに比べて、今回は1晩しか徹夜していないので、全く平気。元気元気と思っていたが、次の日(今日)も、朝早くから札幌に戻らなければならなかったため、後ろ髪を引かれる思いで、定例会後の呑み会を欠席し、家に戻った。家族にも一ヶ月会ってないし。

 で、本日朝、仙台空港から札幌に向かう飛行機の中で、熟睡し、ふと目が覚めた途端、
 目がチカチカし、眩暈、吐き気に襲われ、心臓がドキドキしだし、顔が火照って、汗がブワっと出てきました。

(やばい!エコノミー症候群か?足組んで寝ちゃったよ。えーと、確か水分取れば良いんだっけ?スチュワーデスさん呼ばなきゃ。あれ?呼び出しボタンが無い!あ、上か。)

 などと、グルグル回る頭で考えながらも、スッチーを呼び、水を貰った後、ゆっくりと飲み、少し落ち着いた。

 う~む、たぶん、貧血か?疲れか?
 考えてみると、先月も400時間近く働いてるもんな~。昨日元気だったのは、錯覚か?燃え尽きる前のロウソクの輝きか?
 取り敢えずは、自覚しました。オイラは働きすぎです。仕事好きじゃないのに。

 oratakiさんのブログにも書いてありましたが、プロジェクトで死人が出てしまったら大変です。
 っていうか、先方のコメントに「幸い死人の出たプロジェクトに当たったことは無い」とか書いておきながら、自分が死人になっちゃうとこじゃん。

 今、死んだら悔いが残ります。仕事での過労死なんてなおさらです。

 オイラはまだ、社長になったことも無いし、お金持ちにもなってません。
 本も出版してみたいし、ネットで知り合って、まだ会ったことの無い人もたくさんいます。
 クトゥルー神話辞典も完成してません。
 小西真奈美ちゃんとも握手したことありません(まあ、それはどうでも良いのだが)
 子供と一緒にポケモンエメラルドをクリアしてません。
 ITCとしても、まだ全然、活動してません。

 というわけで、少し体に気をつけようと思ったのだった。
 皆さんも、気をつけましょう。

--追記--
 ・・・でも、明日も朝8時から仕事。

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September 15, 2004

昼夜逆転

 昼夜逆転の生活にはなったが、やっと、ある程度安定して3、4時間は寝られるようになった。
 まあ、このくらい忙しい時は、夜、仕事をするというのも案外良いものだ。買物にも行けるしね。
 問題は、ゴミを捨てるタイミングが難しいことだ。
 ウィークリーマンションだと、ゴミの収集施設がしっかりしていて、いつ出しても良いところもあるのだが、今、住んでいるところは、普通のアパートみたいなものなので、そういうところは充実していなかったりする。

 生ゴミは殆ど出ないので、ゴミ臭くなったりはしないけどね。

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September 08, 2004

ガラス張りの部屋

 ここ最近思うのだが、何のことが書いてあるのかわからないブログの記事が時々あるのだ。
 その記事に閉じたことを書いてあるわけでもなく、どこかにリンクが張られているわけでもない。

 多分、閉じた仲間内のコミュニケーションは、それで保てているのだろうが、オープンなブログや掲示板などで、傍から見ると「なんのこっちゃ?」と、時々思う。

 別に、最近のブログだけの話ではなく、昔のパソコン通信の時代から、たまにそういうものを見かけるのだが、公開されているブログや掲示板って、仲間の中だけで使われているだけではなく、第3者の目にも触れているということを常に意識して記事を投稿していきたいものだと思う。

 オープンな空間に書き込みをしているということは、コミュニティが心地よくなってくると、つい忘れてしまいがちなことだ。
 そういう意味で、ブログってのは、ガラス張りの部屋というより、内側からは外が見えないマジックミラーのようなものだと思う。

 せっかく、外部に情報を発信できる有効なツールなのだから、出来るだけ内輪ネタに終わってしまわないような記事を投稿していきたいものだ。
 内輪ネタは、それはそれで面白いのだが、その背景などがわかるように、リンクやトラックバックなどで、たの記事と有機的に繋がっていれば、外から見ていても面白いのにと思ったりする。

 ま、最終的には、使う人が好きなように使えば良いんですけどね。

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August 31, 2004

48時間

1日おきくらいに徹夜だ。
今日も徹夜予定。

1日48時間、1週間は3.5日の模様。

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August 23, 2004

日曜日

 日曜日だってのに、仕事から帰ってきたら、もう月曜日になってます。
 なかなか大変ですが、もう麻痺してきました。

 こんな仕事でも、学ぶことは色々とあると思うので、明日(今日)も頑張って仕事しようっと。

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August 22, 2004

緊張感

 仕事から戻ってきて、テレビをつけたら、ネプチューンの名倉が出ていた。
 何か、精神科医(?)が色々な分析をしているが、彼が太らないのは、常に緊張感を持っているからだとか言っている。
 オイラが太ってきたのは、緊張感が無くなってきたからですかね(笑)?

 まあ、どうでも良いんですけどね。太っても。

 ただ、結婚前は、痩せていたんですが、その時に比べて困るのは、足が痺れやすくなったことかな。
 以前は1,2時間正座してても平気だったんだけどねぇ…。

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August 14, 2004

携帯電話

 今日、朝、仕事に行く途中で、携帯電話を忘れたことに気付いた。
 今は、出張中で、自社で仕事をしているメンバーと連絡を取るのに携帯電話は必須なので取りに戻った(何といっても、1日の半分くらい、電話で話をしているような感覚がある)。

 取りに帰る途中で、今の携帯電話は、本当に色々な機能が付いているなぁと改めて感じた。

 電話はもちろんのこと、インターネットに繋いでのWeb閲覧、メール機能。
 カメラ、ムービー
 スケジュール管理機能
 時刻アラーム
 ゲーム
 GPS
 電卓
 アドレス帳
 メモ、ボイスメモ

 その他、自分の携帯には付いていないが
 テレビ・ラジオ
 音楽プレーヤー
 おサイフ機能

 などなど…

 ホント、多機能ですよね~。今のオイラみたいに、中途半端に、一ヶ月くらいの出張だと、荷物は多くしたくないし、でも生活は充実させたいしってので、高機能な携帯電話は色々と便利に使えるのだ。

 あと、欲しい機能としては・・・

・携帯電話用携帯キーボード
  →今、くるくると丸められる鍵盤が売れてますよね。あんな感じで、丸めて持ち歩ける携帯電話用のキーボード。確か、PDA用のはあったと思うけど

・携帯プロジェクター
  →携帯の画面は小さいので、壁にプロジェクターで映し出せるように。画素数もできるだけたくさん欲しい

・プリンタと繋げられればなお良し

 どこか、出してくれないかな・・・。

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August 13, 2004

ネット環境復活

やっと、ウィークリーマンションでインターネットの環境が整った。

帰ってくるのが遅いのは、相変わらずなんだけどね。

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August 10, 2004

さようならビジネスホテル

 明日から(あ、もう今日だ)、ホテルを出てウィークリーマンション暮らしだ。
 こう忙しい時に、ホテルの良いところは、ワイシャツのクリーニングだ。
 遅く帰ってきても、ちゃんとフロントで受け取れる。

 あと、部屋の掃除、ベッドのシーツの交換などなど・・・。

 身の周りの清潔さを保つには、ホテルの方が良い。

 逆にウィークリーマンションの良いところは、何と言っても台所が付いているところだ。
 出張中は、どうしても栄養が偏りがちだからね。

 出来るだけ、野菜を摂るように気をつけようっと。

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August 07, 2004

札幌での出会い

 本日は、札幌にてカスガさんとお会いすることが出来ました。

 忙しい仕事の中(今日も仕事が終わって、ちょうどホテルに帰ってきたエレベータの中で電話がありました)、こういう、普段会うことの無い人と会うことができるのは、嬉しいものだ。
 カスガさんも、とても気さくな方で、ITコーディネータ、コンサルタントの先輩としての話を色々と聞くことが出来た。ブログやはり~の話も多かったが。

 今年になってから、ブログ、GREE系の関係で人と会うのは3回目だが、いつも新しい刺激を与えられ、自分も頑張らなくてはという気持ちにさせられる。

 明日も仕事だが、まずは目の前の仕事を着実にこなし、将来に向けて自分を磨いていこうと思った夜なのだった。
(終わり)

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August 05, 2004

晩御飯

 午前3時近くに仕事から戻ってきて、コンビニ弁当を食べている。
 朝は6時くらいには起きるから、もう、朝御飯か晩御飯かわかりませんね。

 太るわけだ(T_T)。
 今の仕事は、殆どノーミソ使ってないしね(笑)。

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August 01, 2004

ウィークリーマンション

ひでぽんのHOT BLOG!: 札幌

 どうも、しばらく札幌出張が続きそうということで、ウィークリーマンションを探した。
 しかし、今の時期の札幌というのは、なかなか物件が無いのだな。
 どこに連絡しても「8月末からなら…」と言われる。

 特にオイラの場合、ネットワーク環境の完備が条件だから、なおさら物件は絞られてくる。今更、ダイヤルアップってのもねぇ…。

 で、仕事場からは離れているが、何とかレオパレスを見つけたのだが、どうやら藤原紀香は付いていないらしい。

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July 30, 2004

理屈っぽい?

世祓い:理屈

 どうも、はり~は、オイラを理屈っぽい人にしたいらしい。どうでも良いけど(笑)。

 オイラ的には、理屈ってのは、演繹的か帰納的かで論理が展開していくことなのだよ。
 いくら、詳細なところを観察して、感じ取ったことを細かく説明しても、

「で、なんでそう思うの?」

って聞いたときに、

「いや、何となく…」

って答える人は、全然、理屈っぽくないのだ。

 それにしても、何ででしょうね?はり~がそんな風にオイラのことを思うのは?

 あ、ちなみに、ネット上での言葉だけは気をつけるようにしている。
 10年以上、ネット使ってきて、言葉の上の誤解で、色々と経験しているからね。

 それはそれとして、研修の時の印象?
 はり~チームは、オヤジばっかりだったのでよく知らないが、オイラチームは、えーと、はり~じゃない社長さんにロールプレイではり~の天敵をやった女社長、宴会企画部長に、オイラと・・・。
 そう考えていくと、論理的な話できそうなのって、オイラの隣に座っていたOさんくらいじゃん(笑)。あのメンバーが周りにいると、オイラが論理的に見えるよ(爆)。

 あ~、この記事はちょっと理屈っぽかったな。

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July 26, 2004

靴下

 出張時のホテルは、東横インを使うことが多いんですけど、ここはインターネットで予約をすると靴下をくれる。
 別に全然、靴下は欲しくは無いのだが、今日ホテルに入った時に貰った靴下を見ると、いつもとデザインが違う。

 「TYK」と書いてあったので、一緒に入った人に「東横インの略じゃない?」と冗談めかして言ったのだが、よく見ると、その他に "toyoko-inn.com" と靴下に書いてある。

 せっかく貰ったのだが、こんな靴下カッコ悪くて履けません(笑)。
 別に、靴下を見せて歩いているわけでは無いので、気持ちの問題であると言えばそうなのだが…。

 逆に何故、ホテル側は、こんな靴下にしてしまったのだろう?
 特に、ホテル側にも、こんな靴下を作ってもメリットは無いと思うのだが・・・。

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落雷

 昨日、大阪から仙台へ帰ってきたと思ったら、今日は、このブログを札幌のホテルで書いていたりする。
 仙台にいる暇ありませんな。

 今日は、千歳から札幌へ来る途中のJRの中で、すごい雷雨に遭ってしまった。
 稲妻がビカビカ光っていたと思ったら、列車が止まってしまった。
 アナウンスによると雷が変電所に落ちて、信号が故障したらしい。

 札幌まであと数分というところで、立ち往生。

 プロジェクトも同じで、リリース直前ほど、問題が無いように気をつけなければならないと、ふと思ったりした。

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July 24, 2004

スパイダーマン止まる!

 大阪出張のついでに、家族も大阪に呼んで、本日はユニバーサルスタジオジャパンに行って来た。
 以前、来た時には子供もまだ幼稚園の年少さんで、乗れないアトラクションなどもあったが、今回は色々と、子供も挑戦した。

 一番の目的は「スパイダーマン・ザ・ライド」だったのだが、乗ってしばらく経ったところで、スクリーンが消えてしまい、乗り物も動かなくなってしまった。
 「ひょっとして、これも演出か?」
と思ったが、しばらくしてからアナウンスが入り、安全装置が働いて止まってしまったらしい。当然、降りた後、続けて乗せて貰えたが、クライマックスでそんな状態になってしまったので、2度目はちょっと興醒めだった(それでも、面白かったけどね)。

 それにしても、USJは、ディズニーリゾートに比べると、やっぱり混んでいないような気がするなぁ。空いてる時にばかり行っているのかな?
 どちらにも、それ程行ったことがあるわけではないが、アトラクションそのものの差というよりは、ディズニー・シーでは、アトラクション自体が園内の移動手段になっていたり、地面の材質とか、スタッフの対応など、アトラクション以外のところでの顧客満足度が、やはり東京ディズニーリゾートの方が一歩リードという気がした。
(それでも3年前に来た時より、スタッフの対応は格段に良くなっていた気がするけどね)

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July 23, 2004

SNS&ブログ雑感

 先日の大阪オフや、その前の東京オフを通じて思ったこと。
 SNSは人とのつながりを持つために、自分ポータルとして使えれば良い。
 そのためには、自分自身の人となりがわかるように簡単な自己紹介だけではなく、ブログとの連携機能あるいは、SNS自体にブログサービスが必須だろう。
 オイラはSNSは殆どGreeしか使っていないが(しかもよく分かっていないが)、仲間内だけの掲示板か、あるいはメールの同報機能は欲しいところだ。
 あと、ブログサービスを追加するなら、スタイルの自由度は上げて欲しい。

 要するに、MLと公開、非公開の掲示板やフォーラムのような機能、自由度の高いブログ機能が欲しくて、アフィリエイトなんかも自由に使えるとなお良いのだ。

 楽天なんかも、結構(かなり)良いとは思うのだが、「楽天日記」というだけあって、1日1つの記事だけというのが、ちょっと気に入らない。

 ココログなんかは、今までのニフのフォーラムやホームページのノウハウを結集すれば、結構良いものができると思うんだけどなぁ…。

 これ、読んでいる人で、SNSやブログを持っている人は、理想ってどんな形ですか?

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July 20, 2004

大阪

 出張で大阪に来ている。
 暑い…。すごく。
 しかも、今、出張で札幌に行くことが多いので、気温のギャップは大変だ。
 今週は、金曜まで仕事。土、日に家族とUSJに行って、日曜日の夜に仙台に帰った後、月曜からはまた札幌行きだ。
 仙台に住んで無いじゃん(笑)。
 でも、今回の大阪出張では、ブログ&Greeで知り合った人たちと会う予定になっているので、楽しみにしている。

 札幌出張も、もう少し暇があれば、札幌の人とも会いたいんですけどね~。来週は少しは暇かなぁ~?

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July 16, 2004

勉強会

 勉強会の途中でこっそり投稿。

 勉強会のテーマは終わったが、その後の飲みで、結構盛り上がっている模様。
 はりーは、弱いので、既に出来上がっている模様?

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July 14, 2004

ジンギスカン

 奇跡的に早く帰ってきました。
 プロジェクトメンバーの中に、札幌は殆ど始めて&こんなプロジェクトで、いつも帰りが遅いという人がいるということで、せっかくなので、ジンギスカンを食べにススキノに行きました。
 もっとも、早く終わったとは言っても、ススキノに着いたのは、もう9時半を回っていたので、最初に入った店ではラストオーダが終わっているということで断られてしまいました。
 で、2軒目に入ったのですが、久々のジンギスカンは、やっぱり美味しかったですね。
 道産子のオイラは、時々、ジンギスカンを食べたくなるのだが、なかなか食べる機会が無い。
 こういう機会に、しっかり味わっておかなければ。

 ちょっと食べ過ぎた。

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July 11, 2004

ドキュメント

 皆さん、システム開発時のドキュメントって、何のために作ると思います?
 それは、「納品」のためなんです。
 何を今更、っていう人たちもいると思いますが(笑)。

 ホントは、設計時のコミュニケーションを円滑にしたり、メンテナンスのために必要だと思うんですけどね。
 どーでもいい細かなフォントや、図の描き方にこだわるプロジェクトが多すぎます。

 おまけに、未だに多く使われているのがExcel&Wordでドキュメントを作るというもの。
 それが、便利ならそれでも良いんですけどね。変な見掛けだけのフォーマットを作って、それに合わせて作れなんていうお達しが出るものだから、ホントにドキュメントを作成(フォーマット合わせ)する工数だけでもバカになりません。

 ひどいところになると、UMLのドキュメントやER図まで、Excelの作図機能を使って作成しようとしています。
 5年ほど前にも、そういうプロジェクトに途中参加で入れられて、状況に目を点にさせられたことがあります。
 ちなみに、そのときはUMLを使っていたのですが、Rational Roseそ即行で買ってもらいました。

 いくら便利なツールが世の中に出てきても、それを仕事に活かそうとしないプロジェクトが多いっていうのは何故なんでしょうね?
 ITCやってて、中小企業に対して「ITと経営の橋渡し」なんて御大層なことを言っていても、「じゃあ、おたくの会社はどうなの?」って言われたら、うつむいちゃいますね、これでは(笑)。

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July 09, 2004

saku saku

 こんな時間に帰ってきて、ホテルでTV見ながらブログ読んでると、「saku saku」が放送されていた。
 仙台では、放送されていないし、リンクも木曜日分だけ、おまけに夜遅いので、こんな仕事の時でもなければ見なかっただろう。
 噂には聞いていたが、面白いよ。
 増田ジゴロウと木村カエラ最高(笑)。

 おまけに別チャンネルで「ホテリアー」も放送されていた。
 ウチの奥さんが涙を流して悔しがるでしょう。

 大変な出張の中の、ちょっとだけ良かったことでした。
(早く寝ろ>自分)

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July 05, 2004

札幌

 明日から、突然、札幌出張だ。
 ホントは、東京に行くつもりだったのだが、急遽、駆り出されてしまった。
 まあ、今の季節は、東京より札幌の方が良いのだが、仕事となると、あまり関係ない(泣)。

 もうちょっと、早く決まれば、色々と準備も出来るのに。仕方ないけど…。
 来週は東京。
 その次は、多分、大阪でしょう(笑)。

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July 03, 2004

過剰学習

 以前、ニューラルネットワークって記事の中で、過剰学習について書こうと思っていたのに書ききれなかったことがあったので、今、書こう。

 ニューラルネットワークって、教師あり学習ってのと、教師なし学習ってのがあって、教師あり学習の方は、いわゆる「自己組織化」だ。

 で、教師あり学習は、ある入力を与えた時に出すシステムの出力に対して、正解とか、間違いとか教えてやる教師がいるわけ。
 間違うと、その間違い度合いに応じて、ネットワークの結合の仕方を変化させてやって、だんだんと間違わなくなってくる。

 ある程度、学習が進むとシステムの正解率がよくなってくるんだけれども、きれいな入力ばかりを与えて、それに対する学習が過剰になされると、ほんの少しのノイズに対しても逆に弱くなってしまったりする。
 要するに、一般的な特徴だけ覚えておけば良いのに、ある特定の特徴を覚えこんで、それだけが正しいというネットワーク(記憶)をつくってしまうというわけ。

 我々も、何かを学習したり、調べたりするときには、表面的な特徴ではなく、その本質は何かということを常に意識しなければなりませんね。

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July 01, 2004

オートマ

 先日、ウチに新車が届いたことは、この前も書いた。
 今時は当然なのだが、AT車だ。
 だが、実は、ウチにオートマ車が来るのは初めてなのだ。

 新車の半分以上がAT車だし、最近ではタクシーでさえも、オートマチック車が結構ある。
 仕事の関係上、教習所とも付き合いがあるのだが、今は、オートマチック限定免許の受講者が一番多いということだ(もちろん、教習所によって違いはあるのだろうけど)。
 しかもですよ、今は何と、教習段階が2段階しかありません。

 「あたりまえじゃん」

 と言った、アナタは若い!
 オイラが免許を取ったときには、4段階ありました。
(でも、オートマ教習はありましたよ。エッヘン)

 世の中、だんだん簡単になっていくんですねぇ。

 思えば、オイラが初めてパソコンに触ったとき(小学生)は、パソコンはプログラムを自分で組むのが当たり前でした。BASICとかで。
 そんなわけで、ある程度使うのは難しかったのですが、マシンの起動は速かった。テレビと同じ。スイッチを入れれば即起動でしたからね。オイラが始めた頃は、フロッピーディスクだって、高嶺(高値)の花だったし、DOSなんて当然ありませんでしたからね。
 Windowsの起動も、もうちょっと速ければなぁ…。XPになってから、かなり改善されてはいるけど。

 何でこんな話書いているかというと、さっき読んでいた雑誌(COMPUTER WORLD)に超漢字4(TRON)の記事が載っていたからなのだ。どうも、こいつは軽くて起動も速いらしい。
 もうちょっと、TRONプロジェクトも頑張って欲しかったな。エンベデッドの分野ではかなり頑張っているけど。

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NLP

 この前、ITCのケーススタディ仲間で勉強会を行った後に、このブログでNLPの本を読んでいるということを書いたら、はり~から、次回の勉強会でNLPの説明をしろとリクエストを受けてしまった。
 こういうリクエストは、怠け者のオイラにとっては有難いものだ。
 ダラダラと本を読んでいるだけではなく、人に説明しようとすると、やはり、きっちりと読み込もうという意識が働くからね。
 ついでに、資料も起こすことにしたので、より理解が深まることだろうと思う(たぶん)。
 バルタンさんにも、本のレビューをしてくれとリクを受けていたので、一石二鳥だな。

 次回の勉強会でも、お互いに色々なことを学びあえると思うが、学校を卒業した後でも、こんな風に一緒に学び合えるってのは、楽しいですね。
 自主的にやっているから、ってのもあるんだろな…。

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June 27, 2004

タイミング

 今、オイラはITコーディネータなんてものをやっているが、きっかけは一冊の本だった。
 「ITコンサルタント入門」(ASCII)というその本は、確か、2001年の秋か冬頃に買ったのだったと記憶している。

 出張の帰りに、東京駅で買ったのだが、何故その本を購入したのかは、今となっては覚えていないが、当時、コンサル教育を受けたりしていたのと、それまでシステム開発を主にしていたのだが、営業と一緒にお客様先に商談活動に行ったりすることが多くなってきたのが関係していたのだろうと思う。

 帰りの新幹線の中で、パラパラと読んでいるうちに「これだ!」とピンと来た。
 それでも、しばらくはウダウダと、それらしい受験対策もしていなかったのだが、上司には「ITコーディネータの資格取りたいんで、自分に教育予算を使うなら、ITCのケーススタディに使わせてください」とだけ宣言しておいた。

 元来怠け者のオイラは、それから2003年になるまで、仕事を理由に試験を受けなかったのだが、これではイカンと、2003年春の試験の申し込みが開始されると、取り敢えず願書を出してしまったのだ。

 まあ、別にひでぽんのITC受験記なんて書くつもりは無く、あの時、出張が無かったらとか、仕事が延びて帰りに駅の本屋に寄っていなかったらとか、たまたまその本が無かったらとか、色々な要因で、ITコーディネータは受験していなかったかもしれないのだ。結局、していたかもしれないけど。
 でも、まあ人生の岐路だったことは間違いないだろう。

 筆記試験は、幸いにも合格したので、次はケース研修だったが、タイミング的には7月のケース研修に申し込むことも可能だった。
 しかし、その時も、たまたま仕事がちょっと忙しかったということもあり、12月からの研修なら少し暇になっているはずという予定だったので(実際は大間違いでしたが)、1回見送ることにした。
 結果的には、研修でも非常に良い仲間に巡り合え、今に至っております。

 この時、7月の研修に行っていたら、このブログもSNSもやっていないかもしれないなぁ…、とか思ったりする。
 色んな人と知り合えて良かった、良かった。

 思えば、結婚だってそうなのだ。
 大学生のとき、たまたま、普段行かない道を通ったことが、ウチの奥さんと知り合う間接的な原因となっている。
 どうして、その時その道を通ったのかは、未だに謎だ。
 その時、普段と同じ道を通って家に帰っていたら、もっとブサイクなジャイ子みたいな奥さんをもらう羽目になっていたかもしれない(笑)。
 あ~、良かった。美人の奥さんを貰えて(爆笑)。

 ほーんと、人生の分かれ道ってわかんないもんですね。

 逆に、偶然っていうより、必然の如く、避けても避けても、同じモノや情報が怒涛の如く押し寄せてくるってこともあるんですけどね。

 運命論とかは別に信じていないけど、ホントに自分が必要としているものって、無意識下では分かっているから、普段は何気無く見過ごしているような情報でも、目に飛び込んできちゃうんでしょうね。

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June 26, 2004

新車

 今日、ウチに新車が納品された。
 今まで乗っていたのは、ススキのカルタス・クレセント。今度のは、ホンダのFitである。

 オイラは、車に全然興味が無く、ボディーカラーくらいしかこだわるところが無い(それも、殆どこだわらないが)。
 Fitは最近、マイナーチェンジしたらしくて、オイラは奥さんに

「目立つから、黄色にしようよ~」

と言ったのだが、猛反対された。まあ、良いか。

 今まで乗っていた車は、ウチの子が生まれた直後に購入した車で、最初に乗った時には、その加速の良さに結構、感動した。それまで乗っていたのが、教授にタダでもらった10年ものの車だったからかもしれないが(笑)。

 ともかく、結構、長いこと乗っていたので、手放す時は、ちょっぴり寂しい気がした。
 ウチの子も、赤ちゃんのときから乗っているからか、一応記念にと、昨日、母親に頼んで、車の前で写真を撮ったみたいだ。今日もケータイのカメラでパシパシと色んなところを撮っていた。ナンバープレートだけとか、ステアだけとか、タイヤのホイールだけとかいう、よくわからん写真もあったけど。現場検証ですか(笑)?

 今度の車も長く乗るだろうから、色々な思い出が出来るのだろうな…。

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June 19, 2004

アカハラ

<体罰>居眠りの生徒にカッター渡し血の反省文 福岡の高校

 最近、アカハラ(アカデミック・ハラスメント)とか、パワハラ(パワー・ハラスメント)とかが、よく話題に上る。
 何で、こんなことするかねぇ…?
 オイラに権限があったら、こんな教師は懲戒免職だね。

 生徒に対して、腫れ物に触るような態度を取れなどと言うつもりは毛頭無い。
 愛情から、生徒の悪事に対して手が出てしまうことだってあるかもしれない。
 でも、これって居眠りでしょ?
 ひょっとして、大いびきかいて、周りが大迷惑していたのかもしれないが(笑)、それでも、生徒が居眠りしていた原因が何なのか、この教師は考えなかったのかな?

 はっきり言って、「授業がつまらなかった」からじゃないの?

 少なくとも、授業料を取っている以上、生徒はお客様という意識を持って、授業をしなければならないと思うし、実際、予備校では、その辺はシビアで、生徒が集まらない講師はクビだよね。
 ましてや、教師側からカッターナイフを渡しておいて、

「事の重大さを分かってほしかったが、まさか本当に血で書くとは思わなかった」

 って、何なのさ?って感じ。アナタはアホですか?

 問題点は2つある。

 まず、教師が自らの指導能力を棚にあげ、生徒側に責任を転嫁していること
 2点目は、自分の生徒に対する言葉が、相手に対してどのような影響を与えるかと言うことに対する思慮の浅さ

 オイラは、中学校の頃、授業を受け持ってもらった、ある先生に結構影響を受けていると思う。
 その先生は、ちょっと変わった経歴を持っていて、確か、大学院(教育学部じゃありません。大学名は知ってるけど、ここでは秘密)を出た後、新聞社に入って、しばらく記者をしてから、教員採用試験を受けて先生になった人でした。
 教師になったときは、もう30歳を過ぎていたはずだ。

 とても優秀な先生で、授業も面白く、授業中の雑談なんかも、とても面白かった。
 生徒が少しぐらいうるさくても、あまり怒ったりしなかったが、授業以外のことでは厳しい面もあった。
 それについての彼の考え方は、単純明快で、授業中に騒がしかったり、居眠りをしていても、それは授業を行っている自分の責任だが、授業に遅れてきて居直ったりするのは自分の責任ではないから、叱るし怒るというものだった。
 自分の責任範囲を自分の中で明確化して、きっちり責任も取れる良い先生だったなと今でも思う。

 今回のことって、単純に、相手(生徒)の立場に立ったら、どうなのかってことに頭が回れば、こんな行動には出ないと思うんですけどね。

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June 11, 2004

本の場所

 本を結構、読むんですけどね、置き場所に困るんですよ。

 毎月、どれくらい増えていってるんだろ?どう考えても10冊じゃきかない。
 180×150くらいのスライド式書棚にぎっしり(&その書棚の上スペースも、ブックエンドを置いて有効活用)。
 カラーボックス横置きを4段(新書版を置くスペースにしているところは、仕切りをつくって2段にして使用)。
 パソコンラック(エレクター)の下にも、横置きカラーボックス
 クローゼットの中、横置きカラーボックス3段

 これで入り切らなくなって、部屋の床にも結構、積み重なっている。
 しかも、毎月、まだまだ増えている。

 地方都市に住んでいて、自分の部屋を確保しているだけましなのだと思うが(横浜に住んでいたときは、自分の部屋なんて無かったもんね)、皆、どうやって整理してるんだろうとか思う。

 ちょっと前に「捨てる!」技術宝島社文庫というのが話題になったことがあって、その中で、捨てられないものの代表格として本もあげられていたと思うけど、無理。捨てるのは。
 なるべく、古本屋に売ったり、人にあげたりしているし、最近は出来るだけ図書館を有効活用しているけど、ドンドン本は溜まっていくのだ…。

 ちなみに、知り合いには本を置くために、家の床をピアノが置けるくらいに補強した人もいました。

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June 10, 2004

寝る

 酒を飲んだら眠くなった。
 明日のに備えて、早寝しよう。

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June 09, 2004

出張でぃ!

むーん、再来週も出張だ。

日時:6/22(火) ~17:30くらい
場所:お台場

新幹線は、21:30くらいの最終に乗れば間に合うので、会えそうな人は、このエントリのコメント欄へ!
(いるかな?)


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June 07, 2004

血液型

 この前、脳力探険!ホムクル!!ABOAB血液型性格診断のウソ・ホント!本当の自分&相性のすべてわかるスペシャルってのTVでやってたんですけどね。。。

 この番組、B型に悪意を持ってないか?
 絶対、B型を面白おかしく放送しようとしてるぞ!

 大体、B型のゲストが、杉田かおる、山田五郎、ほんこん、小倉優子って何だよ。
 もっと、坂本龍一とかさー、そんな人呼んでよ(笑)。

 このプロデューサー、絶対、A型だな。

 とか言ってるオイラはB型です。

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June 04, 2004

ウィッシュリスト

 Amazonには、ウィッシュリストってのがあるらしい。
 自分の欲しいものをリストアップしておいて、他の人に見せるサービスなのだが、これ、結構便利かもしれない。

 オイラなんかは、結構、本が好きで、面白そうな本は、見かけたときになるべく買っておくのだが、それでも無尽蔵にお金があるわけじゃないので、どうしても後回しになってしまう本は出てくる。
 こんな時にも、備忘録として使えますね。

 Amazonは、今や本だけではなくて、CDやらパソコンやら家庭用品まで買えてしまうので、この仕組みは、ちょっとしたブライダル・レジストリとして使えますね。

 という訳で、オイラも早速作って見ました。
 リンクをこのブログの左下に張っておいたので、どんなものを欲しがっているか、一目でわかっちゃいます。
 もし、この中の本やDVDを既に読んだり見たりしたことがある人は、オイラに感想を聞かせてくれるとうれしいなぁ。

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June 03, 2004

出張

 出張が多いのだ。

 北は北海道から、南は九州まで行っている。四国は行ったことが無い。
 最近、ちょっと無かったなと思っていたが、それは自分だけの感覚で、良く考えてみると、2週間前に名古屋まで行って来たばかりだった。

 今の会社に入ったときは、あまりの出張の多さにびっくりした。
 まあ、地方でソフトウェア会社なんてやっていると、そんなものかもしれない。知らんけど。

 ただ、初めのうちは、出張先で、結構、友人に会ったりしていたものだが、最近は、そういうこともあまり無くなって来た。結構、新幹線がギリギリの時間まで仕事をしていたり、日帰りでなくても、夜遅くまで仕事があったりして疲れちゃうのだ。
 年寄りになってくると、友達も皆、忙しくなってきちゃってたりするしね。

 そうこう言っているうちに、また出張が入った。再来週の月~水が千葉。そのまま木、金で名古屋。
 でも、今回の出張は、そんなに遅くまでやる仕事じゃないから、少しだけ気が楽だ。

 ブログやSNSで知り合った人たちとも、そのうち実際に会う機会があるでしょう。
 仙台に来ることになったら、連絡下さい。なるべく時間つくります(笑)。

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June 02, 2004

テスト

 開発にはテストが付き物だ。

 オイラは学生時代、テストは、そんなに嫌いじゃなかったが、システム開発のテストは、正直言って、あまり好きではない。
 学生時代の試験も、嫌いな人は嫌いだろう。
「え~、テスト~?」
ってな感じで。
 オイラの場合、テストは、どちらかというとゲーム感覚だった。
 数学や物理といった理系科目は、パズル系の感覚だったし、歴史なんかだとクイズをやっている感じだった。
(ちなみにオイラは、日テレの『高校クイズ選手権』に3回出てます。3回とも予選落ちでしたが(笑))

 それに比べて、システム開発のテストって、何だか楽しみが無い。
 何でだろうな?テストが楽しく実施されるためには、何が必要なんだろう?

 取り敢えず、思いつくままに書いてみる。

 まず、システムが正しく動くことによって、どのようなメリットがあり、テストを行うということの重要性を認識してモチベーションを上げる。
 …あたりまえだな…。

 テストをすることは、生産物の品質を上げるという目的を達成するために実施されるが、まともなテスト計画が立てられずに、やみくもにテストを実施するようなプロジェクトがたまにある。
 …これは、つらいな。どうしたら、品質が保証されているかという評価基準が無いからな…。

 大抵、地味~な作業である(笑)。
 …なるべくツールを使うようにすべきか。

 まあ、きちんとテスト計画を立てて、評価基準を出し、システムの最終形を見据えてモチベーションを上げる。ついでに人手をかけなくて良いところは、出来るだけ自動化するってことか。

 ちなみにXP(エクストリームプログラミング)なんかでは、テストは中心的なプラクティスになっているみたいですね。
プロセスに組み込んでしまって、なるべく気持ち良く試験できるようにしているとか…。
 でも、以前の記事でも書いたことがあるが、XPを実際に使っている企業は5%以下しかないらしい。オイラも使ったことが無いんで、想像でしかいえないのだが、結構、良さげな方法論だと思うんですけどね。

 あと、言えるのは、テスト技法なんてのは、本来、ソフトウェア工学的に決められるものであって、経験則で「こうすべき」なんて感じで決めてしまってはまずいものだと思う。しかし、そんな感じで、職人的にテスト計画を立ててしまっているプロジェクトって多いんじゃないかな?自覚してないかもしれないけど。
 その辺が、インドや中国に比べて、CMMレベルが高い企業が少ない理由のひとつになっているのかもしれない。

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May 30, 2004

脳内麻薬

世祓い:練習より

 んーと、取り敢えず、「役に立つ」ってのは、前回のオイラのコメントにも書いたとおり、その人の仕事とか、立場とか、あるいは、はり~が言っているように、何かを欲しているかどうかによって、変わってくるんだよね。

 と、すると「誰にとっても」役に立つものっていうのは、何かの目的を持っている全ての人にとって、それを解決する手段として作られたものは何でも当てはまるってことかな?
 いや、そんなことは無いな…。目的を果たそうと作られたものでも、こなれていないものはあるからな。

 で、逆に考えてみると、誰にとっても役に立つわけではないものっていうのは、

  1. 誰も望んでいない目的のために作られたもの(どんなものだ?)
  2. 目的を達成するための手段とは成り得るが、その使用方法に問題があって、結果を望んでいる人、全てが、その目的を達成することが出来ないもの

 なんかが考えられるね。
 まあ、どちらにしても、「役に立つもの」ってだけだと、焦点が絞られていないだけに難しいのだな。
 万人が欲する目的があれば、それに対して役立つものを考えれば、「誰にとっても」役立つものだな。
(種族維持の本能と、個体維持の本能か?)

 一方、「誰にとっても面白いもの」っていうのは、目的は、はっきりしている。面白いという感覚を得ればいいのだ

 通常は、面白いという感覚を得るために、音楽を聴いたり、絵画を見たり、あるいはスポーツをしたりと、色々な手段をとるわけだが…。

 オイラは、一応、科学系の研究者になりかけていたというのもあるのかもしれないが、物事を単純に見たがる傾向にある。
 というか、物事の背後には、それを決定するための単純な原理原則があるということを常に考える。

 例えば現実のビジネスについても、色々な見え方があって、もちろん、抜けや微妙な違いはあるにしても、大抵は、ITCが使う情報モデルに当て嵌める事ができたりする。

 で、先ほどの「面白い」に関して言うと、手段は何であっても、目的は、ノーミソがドーパミンだかエンドルフィンだかで快楽を得られれば良いのだ。
 外部からの薬物刺激が手っ取り早いのかもしれないが、それはお巡りさんが来てしまうので、まずい。
 じゃあ、やっぱり脳内から自発的に麻薬物質を出す(しかも、人を選ばない)方法があれば良いのだが、もうちょっと考えてみないと、すぐには思いつかないな。あたりまえか。
 まあ、簡単に「無理だ」と決めつけられるほどに単純な問題ではないということだ。

 今、書きながら、ちょっと思いついたこと

 スポーツ・ハイなんかは、苦しさの限界を超えて脳がβエンドルフィンを出したときの恍惚感だった気がする。
 それと、ジャンクフード。止められない止まらないじゃないけれども、あれは確か(うろ覚え)、食塩による舌への過剰な刺激(痛み)を和らげるために、やはり脳から麻薬物質が出ていると聞いたことがあるような気がする(油分は、その過剰な刺激を味覚的に和らげるため)。
 どちらにしても、肉体の酷使の反動として、脳が快楽を感じるようになる可能性はあるのか?
 でも、オイラは痛いの嫌なので、マゾにはなりたくない。

 登山をしたときの高揚感や、森林浴での爽快感は、血中の二酸化炭素濃度が下がっているためという仮説を聞いたことがある。要は、こちらも脳への影響だ。
 座禅や瞑想・ヨガでの腹式呼吸でも、相対的に血中の二酸化炭素濃度が下がるな…。

 ぜんぜん、まとまりませんでした(T_T)。

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May 28, 2004

どうにもとまらない

 最近、日曜日の朝にレジェンズというアニメをやっているのだ。
 そのエンディングテーマが、山本リンダの「どうにもとまらない」のリメイクバージョンなのだ。

 山本リンダなんて、オイラが、今のうちの子よりもまだ小さかったときに流行っていたような気がする。何か「うらら~、うらら~」とか歌ってた記憶あるもんね。

 で、この曲を、うちの子と一緒に、風呂で歌っている。
 こうして改めて聞くと、この曲カッコいいな。特に英語で歌うと。

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May 26, 2004

世代をつなぐもの

世祓い:化石 より

 はり~のBLOGに書いてあった記事の中に

また、ネット世代が増え、梅田氏の言う「ネットの向こうの不特定膨大多数への信頼」が普通になったとしても、人間対人間の関係には変わりがない筈であり、現実世界の修羅場で培われた「それ以前」の知恵を注ぎ込まない限り、誰にとっても役立つツールには成り得ないだろう。

 とあるが、誰にとっても役立つツールってのは、難しいよね。
 「誰にとっても」ってところを突き詰めていくと、結局、カドの取れた、最大公約数的なものに成らざるを得なくなってくる。
 まあ、Webサイトなんかで、ブラウザの種類を判定して、それに応じた表示を行ったりしているところは、「誰にとっても」という部分をうまく表現していると言えなくも無い。
(そういえば、MSがOperaに1200万ドル支払ったって?)

 オイラなんかは、むしろカドが取れて丸っこくなってしまったものよりも、多少、使いにくくても尖がったところがあるものの方が好きなんだけどね。自分のお腹は丸くなってきたが…。

 「役に立つ」ってのと「面白い」っていうのは別物なんで、「誰にとっても」面白いものを考えてみると、面白いかも…とか思う。

 誰にとっても面白いというのではないけれども、異なる世代間の協力で、一つのものを創り出すというような記事を、丁度、昨日ネット上でみつけた。

若い企画担当者を支える“オヤジ技術者”の底力

 ボクはまだオヤジ技術者じゃないので若いヒトの気持ちも分かりますが、はり~の言うように橋渡しの役割を担って行きたいと思う。

 もちろん、若い世代代表として

 「誰にとっても」面白いものは、きっと、ヒトという生物の本能に働きかけるようなものなんだろうと思う。それって、どんなものかな・・・?
 何となく、身近なところにヒントがあるような気がする。

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May 24, 2004

無礼と失礼

 失礼な人っているものだ。

 「礼儀作法」と一言で言うけれど、作法という知識を知らないわけではなくて、相手に対する敬意や慎みが無い人だ。

 「失礼」「無礼」

 辞書で調べると、単純に「無礼」の方が古風な言い方ってだけみたいだけど、字面を見ると、何となく「失礼」よりも「無礼」の方が嫌~な感じがする(あくまでも、個人的な感覚ですよ)。
 だって、「失礼」って、「礼」を失っているって感じで、元々、あったのかもしれないけれど、「無礼」って、「礼」が無いんですよ。最初から(←あ、この最初からっていうのも、個人的感覚です)。

 それで、何となくですが「失礼なやつ」って言われるよりは、「無礼者」とは言われたくないのだ。

 どっちも、言われないに越したことは無いけどね(笑)。

 とにかく、いくら作法や言葉遣いを取り繕っても、相手に対する敬意が無い人は、ぜったい態度に出てしまうものだ。自分は、そうならないように、気をつけることにしよう・・・。

 何だか、最近、自分に言い聞かせている書き込みばっかりだなぁ・・・。

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May 23, 2004

ニューラルネットワーク

 学生の頃、ニューラルネットワークの研究をやっていたのだ。

 こいつは、簡単に言うと、生物の神経系を模してつくられる学習装置のようなものなのだが、オイラはそいつを使って、視覚認識の研究をやっていた。1枚の白黒写真から、元の立体構造を復元させる研究。

 で、何故にいきなり、ニューラルネットワークなんかの話をするのか?
 前の記事の中で、「ゆとり」って話を書いたが、ニューラルネットワークの特長にも、頑健性ってのがあったなぁってのを、ほぼ10年ぶりにふと思い出したのだ。

 ニューラルネットワークにある程度学習をさせると、例えば、「赤」、「丸」、「果物」という入力を与えた場合、「リンゴ」というような出力を返すようになる。
 で、その学習が、ある程度収束すると、学習させた回路の一部を壊してしまっても正しく答えを返すのだ。回路の部分部分に、固有の情報を持っているのではなくて、全体に分散して記憶が収められているからなのだが。

 ある組織や、プロジェクトの中で、誰か一人が欠けてしまうと、どうしようもなくなるような状況ってありがちだが、全体の状況を、組織全体にうまく馴染ませて、ロバストな組織、プロジェクト運営をしなければいかんなぁと思ったのだった。

 では、どうやって、組織全体で組織知とでも言うべきものを管理していくかというと、会議だったり、メーリングリストだったりしたわけですよね。
 で、今までも色々なところで語られてきたのかもしれませんが、ブログを使うっていうのは、やはり結構、有効なのかもしれません。
 ナレッジ・マネジメントといった「管理」を考えた時にも、ブログのようなツールをプロジェクトメンバーに与えて、知の自己組織化を促すというのも一つの手法になり得るのかな・・・、と考えてみたりして。

 うーん、本当は過剰学習について書こうと思っていたのだが、疲れたので、この次にしよう。

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May 22, 2004

DNA

 人でも、組織でも、ガチガチに固められてしまったものって、その時の環境にハマれば強いけど、環境が変わると脆いものだ。
 ほんの少しのゆとりを持っていれば、周りの環境に合わせて、自らを変化させていける。

 一見、無駄と思えるものが、広い目、長い目で見ると、結局は効率的になっていたり・・・。
 ヒトのDNAだって、無駄だらけだ。

 強烈に効率化ばかりを推し進めると、心にゆとりが無くなって、嫌だね。

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May 12, 2004

顧客満足度って・・・

 オイラは、コーヒーより紅茶派だ。
 しかも、アイスティーを頼むときは、レモンもガムシロップも入れずにストレートで飲む。

 以前、名古屋に出張で行った時、とあるパスタ店に入った。
 そこで、いつものようにアイスティーを頼んだのだが、運ばれてきたアイスティーには、既にガムシロップが入れられていた。ガーン。

 お店の人は
「入れておきましたから」
と、にっこり。

 仕方ないなと、一口飲むと、メッチャ甘い。名古屋的に言うと、でら甘。

 彼の地では、これで、顧客満足度が上がるのだろうか?
 文化の違うところに無防備で入っていったオイラが悪いのか?

 それ以来、名古屋でアイスティーを頼んでいない・・・。

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May 10, 2004

MyBestBlogに選ばれた

こんさーる日記:本日のMyBestBlog
 こんさーる日記というブログで、オーナーのoratakiさんが、独断と偏見で選んでいる記事に選ばれただけなんですけどね(^_^)。
 嬉しかったので、つい、書き込んじゃいました。

 ちなみに選ばれたのはこの記事

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May 09, 2004

ムシキングの弁当箱<