心はプログラムできるか
先日、「心はプログラムできるか」という本を買ってきた。
まだ、読んでいる途中なのだが、非常に面白い。
元々、ニューラルネットワークとか、遺伝的アルゴリズムとか勉強してきたので、こういう話が好きなのだね。好きだから、そういう研究していたのだが。
最近はどういう研究がなされているか興味深く読んでます。
こういう本を読むと、たまに自分でもプログラムしたくなりますね。
先日、「心はプログラムできるか」という本を買ってきた。
まだ、読んでいる途中なのだが、非常に面白い。
元々、ニューラルネットワークとか、遺伝的アルゴリズムとか勉強してきたので、こういう話が好きなのだね。好きだから、そういう研究していたのだが。
最近はどういう研究がなされているか興味深く読んでます。
こういう本を読むと、たまに自分でもプログラムしたくなりますね。
この前、本屋に行ったときに、「いつまでもデブと思うなよ」という本が、ふと目に留まったので買ってみた。
今まで、ダイエット本なんて買ったことも無かったのだが、さすがに最近、かなりお腹がやばくなってきたのもあるし、1年で50Kgも痩せたという帯の言葉にちょっと惹かれた。
中身はといえば、単に記録を取って、カロリー制限するだけなんですけどね。
どちらかといえば、ダイエット自体のことよりも、世間が見た目重視になっているという筆者の主張の方が面白く読めた。
これを機会に、ちょっとだけダイエットしてみようと思ったのだった。
本が溢れかえっている。困った。
元々、本が捨てられない性格なのだ。
でも、どうしようもなくなったので、今日は思い切って、20冊ほど捨てた。
…焼け石に水だ。
別に、部屋が散らかっていても、それ程、気にはならない方なのだが、さすがにどこに何があるのかわからなくなってしまっては困る。
あと、最近は積読が多くなってきているので、読まないうちにどこかに埋もれてしまうのも困る。
自分の部屋の問題点
(1) クトゥルー研究家(自称)なので、クトゥルー本が多い。
ちょっとコレクター魂が入っているので、集めた本は、目立つところに置いておきたい
(2) (1)のおかげで、目立つところに、仕事関連の本、資料を置いていない。
実務で使いたいときに、ちょっと手間取る
あ゛~!駄目だ、駄目だ!
やっぱり、捨てなければ!
Visual BasicやDelphiの本なんか、多分、2度と読まないし(笑)。
こんな本、取っておいたら、いつまでも片付かんわ!
タイトルに書いてある「プロマネは見た!」という本を読みました。
何だか、思い当たるところがたくさんあって、笑えました(笑い事ではないのですが)。
軽く読める本なので、本屋さんで見かけたら、ちょっとめくってみては如何でしょうか?
ブログを色々見ていたら、ちょっと前の記事だったが、上記の記事を見つけた。
『戦略「脳」を鍛える
』という本が紹介されていたのだが、そこから以下のような文章が抜粋されていた。
多くの場合、右脳主導でつくった仮説や戦略案は、自分自身にはよくわかるが、他人には理解しづらい「イメージ」にとどまっている。 右脳を使って発想しアイデアを出したら、次に左脳でチェックして人に説明できるような論理に落とし込み、周囲の人を納得させて適切な戦略として認めてもらう必要ある。・・ つまりイメージを論理に転換しなければ、人や企業組織が動くことはなく、有効な戦略にはならないということである。
これは、ビジネス戦略だけではなく、知的な作業を行う際に、常に必要なことだろうと思う。
例えば、何かの論文を書く際にも、面白いアイディアというのは、結構、直感的に出てくるものだ。だが、それを文章に落とし込み、それを論理的に展開する必要は必ず出てくる。
もちろん、プロジェクトで仕事や研究をしているときに、そのような頭の使い方をする必要があるというのは言うまでもない。
おもしろそうな本なので、今度、読んでみることにしよう。
先日のITC仲間での勉強会で、NLPに関する話をした。
とはいっても、実際には読んだ本をまとめただけの、学校でやるゼミみたいな形式だったけど。
で、オイラが読んでいた本が「心の動きが手にとるようにわかるNLP理論 」という本。
内容的には、NLPというのがいったいどういうものなのか?といった概要から、その中で使われているテクニックなどについて広く浅く書かれているといった感じがする。
とっつき易くはあるが、物足りないという面も否めない本のように感じた。
ただ、オイラのようにNLPそのものについて、殆ど何も知らないような読者にとっては、本書を土台に置いた上で、個々の部分に対して別のリソースから、より詳細な知識を得ていくという使い方は出来ると思う。
そういった意味で、あくまでも初心者向けの本だとは言える。
ちなみに、今回の勉強会ではオイラがNLPの解説。はり~にはTOCの思考プロセスについて解説してもらった。
オイラにNLPの解説をしろと振ってきたのは、はり~なのだが、オイラが彼に思考プロセスの解説をして欲しいと振ったのには意図があった。
思考プロセスの勉強はオイラも多少はしていたのだが、例えば対立解消図を作るときにどういうインジェクションを入れたらよいのかということが、イマイチ掴み切れていなかったところがあった。
ここで紹介した本を読んだときに、その具体的な方法論をNLPが与えてくれる、あるいはそのきっかけになるのではないかということを感じたので、2つのテーマを同時に勉強会で勉強して、周りの人の意見もぜひ聞いてみたかったのだ。
はり~の資料の中には、オズボーンのチェックリストなども入っていたが、こういった、思考を行うためのツールを、ぜひ、こういう勉強会や、あるいはブログ仲間の中で開発したり情報の共有をしていきたいと思っている今日この頃なのだった。
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