May 23, 2010

普天間

 普天間問題は、辺野古に移設するということで日米間で大筋合意したようだが、やっぱりな...という思いです。

 その他、ガソリン代、高速道路、子ども手当...など、現与党は、いったい何をやったのでしょうか?
「一度やらせてみたかった」
などと無責任な投票をした人たちは、例えば、自分の大切な家族や恋人が重病に罹って、手術をしなければならないとき、何の実績も無く適当に都合の良いことばかり言っている医者に任せたいと思うでしょうか?取り返しのつかないことというのはたくさんあるのです。
大いに反省し、せめて次の選挙ではよく考えた上で投票して欲しいものです。

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December 18, 2009

天皇会見いったん見送り容認  「健康配慮なら」と中国側

岩手日報のHPにこんな記事が。

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009121701000876_1

消えると嫌なので、全引用

--ここから--

2009年12月18日

天皇会見いったん見送り容認  「健康配慮なら」と中国側

 天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。

 11月下旬から特例会見を求め続けてきた中国側が、交渉終盤で見送り容認姿勢を示していたことが判明したのは初めて。10日からの訪中を控えた小沢一郎民主党幹事長の意向を受け、首相官邸による政治判断で方針転換し、特例会見が実現した実態が裏付けられた。

 中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が「陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる」と受け入れた。

 中国側は同時に、宮内庁の「1カ月ルール」を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。「1カ月ルール」を理由とした会見見送りには難色を示したという。

 この中国高官は日本大使館勤務を重ねた日本通として知られる。

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December 04, 2009

ハローワークで研修講師をしてきた

 昨日、ハローワークで、求職者対象にIT業界についての講演をしてきた。

 受講者は50人弱だったのだが、その場で何となく気になったこと。

 受講者の中で、スーツ、ネクタイだった人が殆どいなかった。
 もちろん、服装で仕事するわけではないし、受講自体が休職時間にカウントできるということだったので、中にはアリバイ作り的に受講した人もいるだろうけど、個人的な感覚としては、ビジネスパーソンのスーツ姿って、やはり戦闘服のようなもので、ああいう場に、普段着っぽい格好で来るのはどうなのかという気になる。
 そこで、面接があるというわけではないんだろうけどね。

 スキルがどうとかいうより、心構えから考えた方が良いのではないかと思った。

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April 04, 2008

呼び名を変えてみる・・・

<長寿医療制度>呼び名変えた舛添氏に厚生族激怒

 舛添氏が「後期高齢者医療制度」の呼び名を「長寿医療制度」に変えたことで厚生族が怒っているらしい。
 まあ、そんなことで怒るのもどうかと思うが、名前を変えてみたからといってどうなるものでもない。

 舛添さんは、前にも、「ホワイトカラーエグゼンプション制度」を「家族だんらん法」に言い換えたら良いなどと、的外れなことを言っていたが、呼び方を変えて、イメージを変えればそれでOKと思っている?相当頭悪い?
 何で、この人が国民に支持されるのか。他の議員がよっぽど頼りないのか?

 まあ、そもそも、この人が東大で教鞭を取っていたときから、あまり好きじゃないんだけどね。

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October 15, 2006

ドロップシッピング

 セミナーのネタづくりってこともあり、ドロップシッピングってのを試しに始めてみた。

 一応、比較のために2サイト立ち上げてみたが、比較してみると、売れ方の違いがわかって面白い。まあ、当たり前の違いと言えば、それまでだが、今まで、会社員としてほぼ、開発現場が主体、営業の場といっても、普通の流通とはちょっと違い、一品物が多い業界なので、こんな風に、色んなものを売ってみると、実感として感じられる。

 取り敢えずは、ネット販売に限ったものなのではあるが・・・

 まず、商品の希少価値。
 ネットショッピングなのだから、どこでも売っている商品ではなく、そこにしか無いものが売れる。あたりまえ。どこでも買えるなら、自分のところの商品が売れる理由は、価格力だけになってしまう。
 価格競争になると、安い仕入れルートをしっかり確保するか、あるいは仕入先から大量仕入れなどの契約で、仕入れ価格を抑える、あるいは利率を下げていくしかない。
 利益を下げるのは限界があるから、やはり仕入れをどうにかして工夫するのが現実的。

 あとは、どう顧客を囲い込むか。
 そもそも、ネットショップで顧客を囲い込むという発想自体が矛盾しているとも言えるのだが、それでも、いくつか方策はある。秘密だけど。

 あと、やはりネットショップに国境が無いことは実感した。フランスにも売れてた。しかも、全く自前でやるより、手続きが面倒じゃないので、これは楽チンだった。

 そんなことを考えてみると、巷ではアフィリエイトよりドロップシッピングの方が儲かるみたいなことが言われているみたいですが、一番儲かるのはサービス提供元で、実際にモノを売る側は大変ですよ。コンビニなんかのフランチャイズでも同じですが。

 でも、まあアフィリエイトよりは工夫の余地があるので面白くはある。

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September 05, 2006

コンサル費用

 今、発売されている日経コンピュータ の第2特集に、ITコーディネータが取り上げられていた。
 記事の中で気になったのが、記事の最後にあった、あるITコーディネータの言葉。

「コンサルティングは無料だと思っている中小企業経営者は少なくない」

 独立して仕事をしてみると、特にそれを感じる。
 医者や教員が(中には問題のある人もいるとはいえ)社会的にそれなりに対価を支払ってもらっているのは、それまでに培ってきた信頼というものもあるだろうし、もう一つは免許制度というものもあるだろう。
 コンサルって、免許不要ですからね。勝手にコンサルを名乗ってもモグリにはならないし。

 まあ、それはともかくとして、記事の中にあげられている会社では、案件にも拠るがITコーディネータに対して1回の訪問で5~10万円、年間契約だと300万~500万円を支払っていると締めている。
 これを高いと思うか安いと思うかは、クライアント次第だとは思うが、個人的には、
・価格が安いとクライアントが本気で取り組まない
・成功報酬型だと、クライアントが自分の問題として取り組まない
ということもあり、やはりそれなりの対価は支払うべきだと思う。

 まあ、ブラックジャック並みにコンサル料を取る必要も無いと思いますが(笑)。

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August 19, 2006

電話番号

 ふらっと散歩をしていると、結構、看板が目に付く。
 その看板には、電話番号が書いてあることが多いのだが、良く見てみると、市外局番が書いていないものが多い。

 今まではそれで良かったのかも知れないが、今のように携帯電話が進んだ世の中では、市外局番もきちんと書いておいた方が良いのでは無いだろうか?

 会社勤めをしていた頃は、出張が多く、出張先でタクシーを使うことも結構あった。
(吉幾三の歌ではないが、バスが一日一本などというところも冗談ではなくあるのだ)
 そんなとき、タクシー乗り場がちゃんとあるところなら、何の問題も無いのだが、そうでないところだと、電話でタクシーを呼ぶことになる。
 実際にあった話だが、とある高速バス乗り場でバスから降り、さて、タクシーを予防かというときに、タクシー会社の案内は貼ってあるのだが、肝心の市外局番が書いていなかったりすると、結構、面倒なのだ。
 もし、2社の案内があって、片方にだけ市外局番から電話番号が書いてあったら、間違いなくそちらの会社を呼びますね。

 まあ、言いたい事は、お客様がどういうシチュエーションで自社に声を掛け、そのときに必要となる情報は提供しておきましょうということなのだ。
 そんな小さなことで機会を損失したらもったいないですよ。

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August 05, 2006

IT活用の実態

 先日、とある社労士さんにアプリを作ってあげたのですが、今まで会社で普通にSEをやっていた感覚からすると、ものすごく簡単なことでも悩んだり しているみたいです。まあ、自分の奥さんなんかをみていても、そんなにパソコンが使えるわけじゃないし、それが普通なんだろうとは思いますが。
 ただ、元々、コンピュータは人間が面倒に思うことを肩代わりさせるために作られたものなので、ドンドン使ってみれば良いと思います。大抵はわからないというよりは知らないというだけですので。

 本当は、そういった人たちに対して、ITコーディネータがもっと支援する機会があれば良いのですが、いまだに知名度が低いので、なかなか利用して頂けないのが残念なところです。

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February 20, 2006

シックスシグマとBI

 「シックスシグマ」といえば、GE社が取り入れて業績を上げたことで有名です。
 私は、BI、データマイニングを専門分野の一つとしていますが、シックスシグマで提唱されている“MAIC”というプロセスサイクルは非常に優れたものではないかと感じています。

 MAICは、Mesurement(測定)、Analysis(分析)、Improvement(改善)、Control(管理)の4つのサイクルですが、デミングサイクルで言われているPDCAに比べ、最初に測定というプロセスが来ています。
 これは、計画が最初に来ているPDCAサイクルに比べ、現状を徹底的に調べ、それを分析するということで、真の問題点が明らかになり、効率的な問題解決と事業改革ができるように思います。

 測定時には、当然、測定の観点を洗い出し、データを取得する必要がありますが、そのためには、ビジネスインテリジェンスで使われる設計技法やノウハウが大いに活きてきます。逆もまた然りで、シックスシグマウェイを学んで、測定結果を分析に活かすことが正しくできれば、折角、大きなコストをかけて作ったBIシステムが無駄に終わることはありません。

 世の中には、BSC(バランススコアカード)とシックスシグマを結びつけるような方法論も出てきていますが、BIとBSC、BIとシックスシグマの融合も経営改革の手法として実践的なものだと思います。

 今後、これらの方法論をしっかりとまとめて、クライアントの役に立つシナリオやテンプレートにして行きたいと思います。

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January 15, 2006

IT経営成熟度診断

 13日に、岩手県の花巻で、IT経営成熟度診断を実施してきた。
 今回はサブリーダーということだったのだが、実質は、私もお勉強です。

 やっぱり、他のコンサルタントと一緒にお客様のところに行くと、勉強になることがたくさんありますね。
 同じように、お客様にとっても、メリットはたくさんあると思うのですが、やはり、日本では、まだまだコンサルティングや情報にお金を払うという感覚が乏しいように思います。特に、中小企業は。
 でも、子供の教育費は結構使われているのにね。
 奥さんが財布を握っているからか?(笑)

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