December 04, 2004

数字表の謎の巻

 あー、仙台に戻ってきたというのに、やはり休日出勤の今日この頃。皆様、如何お過ごしでしょうか?
 髭に関するアホ話ばかり書いているのも何なので、久々にメルマガから転載。


 平仮名や、数字、アルファベット、九九など、世の中には、色々な表がある。今回は、その表の疑問。


 うちには、ペタペタと、色々な表が貼ってある。前よりは減ったけど。
 その中で、数字の1から100までが書いてある表があった。
 うちにあるものじゃなくても、大体、世の中に出回っているものは



12345678910
11121314151617181920
21222324252627282930
31323334353637383940
41424344454647484950
51525354555657585960
61626364656667686970
71727374757677787980
81828384858687888990
919293949596979899100

という形をしている。
でも、りおぱぱの考えでは(りおぱぱは、中学、高校数学の教員免許を持っています)、理想的な数字表というのは

0123456789
10111213141516171819
20212223242526272829
30313233343536373839
40414243444546474849
50515253545556575859
60616263646566676869
70717273747576777879
80818283848586878889
90919293949596979899

という形なのだ。

 巷に出回っている数字表の形では、桁上がりの概念がうまく学べない。
それはちょうど、昔の算盤(下に玉が5つあるやつね)と同じ感覚だ。

 早期教育と言えば、すぐに右脳がどうのとかウンチクをたれる輩が多い割には、こんな基本的なところが改善されないのは、どういうわけだろうと思う。ホントに、教育研究してんのかいな?


 数学なんて、ホントにイメージ、直観の世界だ。
 そういう意味で(もし、子供の数学感覚を伸ばしてやりたいと思うのならば)、右脳教育というのは正しい。
 でも、それには、感動を教えてあげよう。
 1列目と2列目は何が違うのか?
 それに気づいたとき、子供は成長する。
 教材は、奥が深いものを選んであげよう。
 ただ、与えられたものをこなしていくだけではまずい。そうならないためには、親自身、教材の中身を良く考えなければね(^_-)。

 ま、右脳だ左脳だと、もっともらしい事を言っていても、実際にはノーミソなんて左右別々に動いているわけじゃないんだから、バランスの取れた発育が必要ってことだな。

 それにしても、「右脳○○」って本は減らないねぇ。
 人間の脳なんて、そんなに単純じゃないってーの(笑)。

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October 10, 2004

自由研究

 金曜日、仙台で打ち合わせがあったので、札幌から一時、帰還して土曜日は久々に休みを貰った。

 うちの子の夏休みの自由研究が学校代表で選ばれていて、たまたま、土曜日から仙台市科学館で展示されていたので、見に行くことが出来てよかった、よかった。

↓これ↓
image/rio1image/rio2

 で、思ったのだが、日本の小学校の教育って、知識偏重だとかって言われていたけど、今、どうなんでしょうかね?
 自分の時は、どうだったかと考えると、グループ分けして、色々な資料を作って発表したりした授業はあったが、プレゼンテーションや、ディベートなどといったことを、明確に指導されたことは無かった気がする。

 今回の、自由研究の展示を見ると、中学生などは、やはり、しっかりまとめられている人もいるが、そうでない人もいる。
 人それぞれ、向き不向きがあるから、色々なレベルの人がいて良いのだが、学校間で結構、格差があるように見えたのが気になりました。

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June 29, 2004

フラッシュカードの怖い話の巻

 あー、出張(名古屋)から帰ってきました。
 名古屋は暑かった。
 どうせ暑いなら、いっそのことハワイ辺りまで行ってしまいたいものだ。

 んで、今日もメルマガから転載。


 フラッシュカードによる、パターン認知能力の開発方法というのは、アメリカのグレン・ドーマン博士の理論が先駆けだ。
 でも、これは、元々、障害児教育のために作られた教育方法。それを、普通の子に適用して、どれ程の効果を上げるのか…。


 ここに、1冊の面白い本がある。

『金の卵の作り方』0歳児からの立身出世プロジェクト

という本だ。
 子供の才能を開花させる教育法について、色々な視点から書かれてある。
この中に、フラッシュカードによる、パターン法についても、書かれている個所があるのだが、パターン型(フラッシュカードによる教育を受けた子供)と、体験型の発達プロフィールの比較が載っている。

 この比較を見ると、3歳6ヶ月の時点で、情緒性、創造性など、全ての項目において、体験型の子供の方が点数が高いというショッキングな調査報告が出ている。


 ちなみにうちの子。
 パソコンの教材などで、テスト性の高いもの(計算や、英単語を聞いて何と言ったか当てるなど)が好きなのだが、答えを間違うのを非常に嫌う。
 まあ、ソフトによっては、間違うと「ブー」という、大きな音が出るのでビビっているというのもあるのだろうが(うちの子は、ちょっと弱虫だ(^^;))、「これは、いかんぞ」と、りおぱぱは最近思っている。

 そもそも、社会に出て、答えが決まっているものなんて、そうそう無い。
 ルーチンワークしかない仕事に就くなら、それでも良いのだろうが、早期教育を行っているパパ、ママは、子供に一体、何を期待しているのか、もう一度、考えて欲しい。

 別に、早期教育が悪いと言っているわけではない。
 子供を客観的に見つめ、バランスの取れた感覚で、育児をしていただきたいと思うのだ。

 では(^_^)/"


参考資料

特集アスペクト5号 『金の卵の作り方』
ISBN4-89366-650-9

 と、まあ、以前こんなことを書いていたわけですが、実際のところ、うちの子はどうかと言いますと、しばらくカードを見せていなかったら、すっかり忘れてますな(笑)。

 幼児期からカードによる学習を行うのが良いか悪いかは分かりませんが、バーチャルな体験だけではなく、出来る限りリアルな体験もさせておいた方が良いような気はする。

 ちなみに、このメルマガで書いているドーマン博士のことは、オイラが高校時代に読んだ「頭脳がよくなる!」(知的生き方文庫)という本にも出てきていて、この本の中では、ハイハイの効用が書いてありましたな。
 ま、余談ですけど。

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June 21, 2004

メリーさんは涼しいの巻

 あ~、風が強いなぁ。
 今日もメルマガから引用しておこう。


 メリーさんは涼しい、涼しい、涼しい。メリーさんは涼しい、涼しいな。

 こんにちは、りおぱぱです(^_^)。
 上の歌詞は、りおくんが、まだ小さい頃(今も小さいが)、メリーさんの羊を聞いて歌っていた歌だ。ちなみに、今は『メリーさんは羊』にまで進化した。霊長類に進化するのは、いつの日だろう(笑)?


 子供の耳って、まわりの言葉が色んな風に聞こえるんだなぁって思う。
 いつも、英語のビデオを見て、歌っているし。

 聞いている言葉は、言葉としてよりも、純粋に『音』、『リズム』として聞いているようだ。それは、それで良いと思う。今の時期(※注 このとき、りおくんは3歳です)、りおぱぱが身につけて欲しいのは、聞いた音を、短期的に頭の中に蓄えておく能力。


 知ってる?
 通訳の人が、まず、行う訓練は、聞いた言葉をそのまま鸚鵡返しする訓練だ。もちろん、外国語じゃなくて、母国語で。
 つまり、聞いた言葉を、一時的に自分の頭の中に蓄えておくのだ。
 同時通訳って言ったって、そのプロセス自体が変わるわけじゃない。単に処理が非常に速く進んでいるだけだ。
 日本の語学教育には、その観点が決定的に欠けている。いくら、小学校から英語教育を始めたって、期待するほどの効果を上げられるとは思えない…。

 これは、語学教育に限って、役に立つ能力ではない。例えば、社会に出て、上司の指示を受けた時だって、言われたことを頭の中に入れることが出来なければ、その後、どう動いたら良いのか、判断することだって出来
ない。


 この辺の能力を鍛えるための教材が、家庭保育園には、そろっていたのに、そのような使い方を明記してある記述を見たことが無いのは、りおぱぱだけだろうか…?

 ちょっと、当時の文章を編集してます。
 今の初等教育って、どうなってるんだろ?
 「ゆとり教育」が話題になってますけど・・・。ちなみにうちの子は、その真っ只中です。

 自分が小学校のときのことを振り返ってみると、知識は教えてもらった。
 けど、頭の使い方って、あまり教えてもらわなかったような気がする…。

 まあ、オイラの場合、いつの頃からか、学校で勉強を「教えてもらう」って感じじゃなくなってたんだけど(笑)。
 今でも、うちの子に対して、学校で先生に教えてもらえなんて思っていないし、学校は興味のあることを見つけるのに役立てば良いと思っている。
 様々なことを学ぶきっかけにさえなってくれればいい。その程度には、役に立つでしょう。学校のカリキュラムは。

 そういう意味で、今の「ゆとり教育」というのは、ちょっとなぁ…。って思っている。
 理解できない子が多いから、指導範囲を狭くするっていうのはいかがなものかな?
 手を入れるべきところは、学習指導内容ってより、評価方法の方だと思ったりするんですけどね。

 あとは、上に書いたような、頭の使い方。
 これは、学習内容の調整よりも、ずっと大変なことだと思うけれども、今後、絶対どこかでやらなければならないことだと思っている。
 多分、指導する先生の側も、優秀な先生が必要になってくるんだろうなぁ…。

 子供相手ではありませんが、オイラはクライアント相手に知識の伝授ではなく、どのようにクライアント自身のポテンシャルを引き出していくべきかをしっかり指導できるでしょうか(笑)?
 でも、オイラが専門のひとつにしているマイニングなんて、きちんとスキル・トランスファーしていかないと、いつまでたっても使えないんですよね(^_^;)。

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June 16, 2004

ネット利用の実態の認識

 子どもは勉強よりゲーム ネット利用実態、親知らずというニュースが出ていました。
 こんなん出されたら、心配になっちゃうじゃん。心配になっていいと思うけど。

 それにしても、勉強に使っていると思っている親が多いということには驚きだ。御自分が子供だった頃は、さぞかしマジメなお子様だったのだろう。

 まあ、勉強のための情報入手も37%と、それなりに多くはあると思う。便利だからね。
 ウチの子なんかもネットで調べものしてるよ。ポケモンの攻略法(笑)。

 オイラなんかは、勉強で利用するのも趣味で利用するのも、そんなに区別しなくても良いかなと思っているのだ。
(まあ、ごく普通の常識内での趣味に限ってですけど)
 趣味を突き詰めることによって、それが花開くこともあるかもしれないしね。

 あと、こんなニュースもあった。

<インターネット>小5、中2が経験率で保護者を上回る
 この中で、親と子の認識の差が出てきているが、こういうニュースをみると、やはり、親の方も無理に規制するのではなく、親の目は届ききらないという認識を持った上で対策を考えるひつようがあると思う。

 こんな世の中で、自分は何ができるのかな?
 まあ、ITCなんてやってるくらいで、多少はITのことを知っているから、ネットを知らない親にボランティアでネットの使い方教室でもやるか?
 やっぱり、自分の方が子供より知らないとか思っていると、どうしても子供のネット使用に対して意見を言うことに躊躇したり敬遠したりということもあるのかもしれない。子供に言いくるめられることもあるだろう。
 また、それが逆に働くと、盲目的に禁止ということも出てくるのかもしれない。

 やはり、色眼鏡でネットを見ず、子供と真正面から向き合って色々と話をするには、最低限の知識は必要なのだ。
 その手助けが少しでも出来たらいいなぁ。

 記事中には、千葉大助教授の話が最後に出ていた。オイラも同感なので、引用させていただく。

 子供たちは学校でインターネットを使っており、親よりも利用率が高いのは当然だが、この結果を佐世保の(小6同級生殺害)事件と結びつけて「不適切なネット利用が広がっている」と考えるのはまずい。ネットで生き方の可能性が広がるのは確かで、子供には利用の時間帯や長さなど適正な生活習慣の中で無理なく使うことを学ばせるべきだ。保護者にとっては、自分たちがネットを利用するよりも、子供がどのようにネットを使っているかを子供から聞く努力をすることのほうが大事だ。

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June 15, 2004

子供とインターネットその3 Part 2

 「ネット上の言葉により、自身が規制される」ということに関してだが、人間の心っていうのは、常に多面性を持っていると思う。
 何年か前、「24人のビリーミリガン」という本が流行ったことがあったと思うが、そのような多重人格者でなくても、普段の生活に満足している一方、別の生活を夢見てみたり、安定と刺激を同時に求めたりということは、よくあることだ。
 特に、上記の本の中では、幼少時の虐待が多重人格障害を引き起こしたというようなことが書いてあったように記憶しているが、そこまでの事態にならなくても、過剰な刺激による人格形成への影響というのはあり得るだろう。
 そこにネットの匿名性という特性が加われば、確かに、異常な人格というものは、リアルな世界よりは発現しやすいということはあるのかもしれない。それが、まだ、成長過程における子供であればあるほど。

 与えられる刺激量と、成長の速度のバランスが取れていないことが問題の一つではあるな…。

 では、そのバランスを取る方法というのは、どのようなものがあるのか考えてみる必要がある。

 成長の速度に合わせて、刺激を少なくするか、刺激に合わせて成長させるか。

 前者を選択するのであれば、ネット使用の制限というのは、妥当な選択だろう。
 後者を選択するのであれば、成長というのは元々、周りの刺激によって促されるのであるのだから、良い(と思われる)刺激と悪影響を与える刺激をバランス良く与えると共に、それぞれの刺激に対処する方法を外部から与え、子供自らも身に付けられるように手助けしてやる必要があるか。

 上に書いたような、心の多面性については、多分、親の方にもあるだろう。
 ネットの使用を禁止しても、大前研一が「これからのビジネスマンにはITと英語と財務のスキルが必要だ」と言えば、早いうちからそのスキルを伸ばしてやりたいと思う親も少なくは無いだろう(と、思う)。

 そういった多面性がどこから生まれるのか考えてみる…。
 ここから、ひでぽん的勝手な心理学っぽい推測

 心理学なんか、大学の教養課程でやったきりだから、全然知らないが、確か、自我ってのはスーパーエゴとエゴとエスに分けられるんだっけ?(フロイトだったか?)

 で、やっぱりこの「エゴ」の部分がしっかり形成される前に、過剰な情報によるスーパーエゴとエスの肥大が心のバランスを崩すということはあるのかなって思う(オイラの勝手な推測なので、心理学に詳しい人は、間違っているところを御指摘ください)。
 スーパーエゴってのは、後天的に社会から影響されて形作られるものだから、リアルだろうが、バーチャルだろうが、自分が関わるコミュニティーが広がれば広がるほど、影響は受けるだろう。
 エスの部分も本能とはいっても、同じく、周囲の刺激により、肥大化するものではないかな?

 結局、スーパーエゴもエスも、成長過程で形作られるエゴによりコントロールされるべきものだが、それが形作られる前にスーパーエゴ、エスが肥大化するから、それらに振り回される可能性が出てくるのかも。

 その状況をインターネットが加速するという考え方も、あながち的外れではないな。

 でも、やはり、オイラはツールは使いこなせるように教育していくべきだと思っている。
 特にITなんかはね(これは、単なる個人的思い)。
 これによって、広がる可能性を信じているし、実感もしているからだ。

 以前、閉鎖と開放、バーチャルとリアルをうまく組み合わせていくことが、より良いコミュニティを形成していく一つの方法であるということを書いたことがあるが、これについては今でも同意見である。

 うーん、オチがつかないまま終わってしまったぞ。

--追記
はり~のところにトラックバックしておきました。

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June 14, 2004

子供とインターネットその3

 前のエントリで引用した記事について、ちょっと考えてみた。

 人格の統合とか…
 多重人格とか…
 外からの刺激、衝撃による人格形成への影響とか…
 PC世代とネット世代とか…
 大前研一がITと英語について何か言ってたぞとか…
 大学の時の英語の先生が、英語より背後の思想を学べと言っていたとか…
 情報リテラシーとか、コンピュータリテラシーとか…

 すごくたくさんキーワードが浮かんでくるのだが、うまくまとまらない。

 仕事で、ものすごくむかついているからかもしれない。
 スマソ。

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June 13, 2004

子供とインターネットその2

Yahoo!ニュース:制御できぬネットの言葉 学会シンポで専門家指摘より

 こんな記事が載っていた。

 さらに「ネット上の言葉は観客を想定したショー的な面を持つ。『殺してやる』と書けば本当に殺さねばならなくなるなど、そのショーを完成させるために自分が発した言葉に自分が規制され、時に異常な行動に出てしまうのではないか」と分析した。

 興味深いと言ってしまっては、不謹慎と思われるかもしれないが、この視点は自分には無かった。
 それが「ネット上」かどうかは別にして、自分の発する言葉に自分自身が規制されると言うことはありうるだろう。特にそれが、精神的に未発達な子供であるほど。

 実際、「有言実行」などということは、自己啓発本には、よく書かれていることだ。

 聖書には、こんな言葉が書かれている。

「自分の口と舌を守る人は 苦難から自分の魂を守る」
(箴言21:23)

 言葉による他者とのコミュニケーションの大切さを語っている箇所だと思います。

 また、新約聖書では「ヤコブの手紙」に、この辺りのことが多く書かれているので、機会があったら読んでみて下さい。

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子供とインターネット

 皆様、こんにちは。ひでぽん@まじめもーどです。

 はり~隊長に促されて、こんなこと書いてます。
 え~、先日ITC仲間で呑みに行って、先日の長崎の事件絡みで、子供に使わせるインターネットに規制をかけるかかけないかっていう話になりました。

 オイラは、基本的には規制はかけなくても良いと思っています。
 …というよりは、かけられないと思っていると言うべきか。

 もちろん、成長過程にある子供にとって好ましくないものはあるとは思うのですが、それに対して、どう対処していったら良いかということを教えていくべきだと思うのです。

 ちょうど、先日、いのっちさんのブログで「他人と過去は変えられない」という記事が載っていました。
 ネットワークの使用を一時的に制限しても、ネットワーク越しの他人の行動は変えられませんよね。
 それよりは、まず、自分自身がどのように行動するかを教える方が、重要だと思います。

 何だか、インターネットというキーワードだけが取り上げられて、悪者になっているような気がしますが、本質的な問題点はどこにあるのかということを論議しなければなりません。

 例えば、「旅の恥は掻き捨て」などということを昔からよく言いますが、これは、インターネットの匿名性にも通じるところがあるでしょう。

 面と向かっていえないことも、相手の顔を見ないでなら言えるというのは、電話や手紙だって同じです。

 文字によるコミュニケーションというのも、昔から手紙を使いますよね。

 インターネットって、どこが問題なんでしょうか?
 結局、それを使ってのコミュニケーション能力、あるいは情報の取捨選択能力の未熟さが問題なんじゃないでしょうかね?

 逆に言えば、それらをきちんと育んでおけば、インターネットだけではなく、リアルな世界でも、適切な対処が取れるようになるのではないかと考えています。

 そういった、本質的な面から考えなければ、何か事件が起こるたびに、その場しのぎの対応しかとることが出来ないのではないでしょうか?

 短期的なものの見方だけではなく、中長期的な視野に立って、これからの社会を良くして行かなければなりませんね。

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June 11, 2004

うちの子その2

 普段、ボーっとしているように見えて、たまに「天才じゃないか?!」と思うことがある。

 ↓2歳か、3歳の頃、突然、作った作品(白鳥だそうです) 
hakuchou.jpg
 この時がピークだったら嫌だなぁ…(笑)。

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